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    <title>青汁ではありません。メタボ対策＆メディカルダイエット「緑のキューピット」 KAGURA Online Shop</title>
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    <updated>2008-07-23T06:09:23Z</updated>
    <subtitle>&quot;植物力TM&quot;を丸ごと引き出した「緑のキューピット」は、生しぼり植物エキス・安全・非加熱。「神楽ふれあい本舗」が開発。国内初のクリニック仕様としてデトックス・メディカルダイエット・メタボ対策に用いられている。&quot;</subtitle>
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    <title>その6-通販へのこだわり</title>
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    <published>2008-07-22T05:30:26Z</published>
    <updated>2008-07-23T06:09:23Z</updated>

    <summary>◆	どうして通販しかしないの？ 通販限定にこだわる理由は、本当にいい物を出来るだ...</summary>
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        <![CDATA[<p>◆	どうして通販しかしないの？</p>

<p>通販限定にこだわる理由は、本当にいい物を出来るだけ安く皆さまへご提供したいと考えているからです。中間に店舗などをはさむと流通コストがかさみ、どうしても価格に反映せざるを得なくなります。さらに価格を安く設定していますので、他のサプリメントメーカーのように多額の広告宣伝費を使うことはできません。</p>

<p>また、直接お客さまとコミュニケーションをとることで、お客さまの気持ちに沿ったきめ細かいサービスができると信じているからです。本当に必要なサプリメントを少しでも安く提供したいと考えています。だから通信販売にこだわっています。</p>

<p>◆「お仲間価格」を設定しています</p>

<p>たいせつなお仲間と一緒に飲んでいただく「お仲間価格」（隔月定期購入）を推奨しています。お一人で購入されるよりも、断然お得となる価格設定です。</p>

<p>それは「緑のキューピット」を広めることが皆さま一人ひとりの健康を守り、日本人のＤＮＡを強化しながら次世代への責務を果たすことにもつながると信じているからです。</p>

<p>「食を通じて幸せの輪を広げる」のが、私たち神楽ふれあい本舗㈱の強い願いです。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think06_01.jpg" alt="" /></p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think06_02.jpg" alt="" /></p>

<p>◆伝えて喜ばれて．．．</p>

<p>デトックスの重要性を理解した人が、<br />
「これを知り合いの人にも教えてあげたい！」<br />
．．．と、人から人へと紹介の輪がひろがっています。</p>

<p>わが社の理念「食を通じて幸せの輪を広げる」が実現しつつあります。<br />
とてもうれしく思っています。ありがとうございます。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think06_03.jpg" alt="" /></p>

<p>◆	シンボルマークの由来</p>

<p>幸せの輪を広げるキューピットをイメージしています。弓矢は「緑のキューピット」の原料である「すべての食物の父」　（Father Of All Foods)　とも呼ばれる「アルファルファ」の新芽です。</p>

<p> <img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think06_04.jpg" alt="" /></p>]]>
        
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    <title>その5-次世代への責任</title>
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    <published>2008-07-22T05:29:05Z</published>
    <updated>2008-07-23T06:08:17Z</updated>

    <summary>◆子供や若者の将来が不安！ 西丸震哉氏（農水省食品総合研究所室長を経て現在は食生...</summary>
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        <![CDATA[<p>◆子供や若者の将来が不安！</p>

<p>西丸震哉氏（農水省食品総合研究所室長を経て現在は食生態学研究所所長）は1990年に｢41歳寿命説｣という本で、食品添加物まみれの食事や生活環境の悪化がこのまま進めば、これからの子供は短命になると警鐘を鳴らされました。「食品添加物」だらけの食事、家族が別々に食べる「孤食」や「個食」、「運動不足」、「テレビゲーム」などの一人遊び、「睡眠不足」、「ストレス」だらけの生活が短命化の原因であると。</p>

<p>それから18年．．．、子供の食環境や生活習慣はひどくなるばかりです。子供のメタボやうつ、アトピー性皮膚炎や喘息が急増しています。「成人病」の子供（小児成人病）が増えて呼び名が「生活習慣病」に変わりました。キレル子供が急増し、残虐な少年犯罪も増えています。<br />
 <br />
<img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think05_01.jpg" alt="" /></p>

<p>子供時分の食べ物の好みや生活習慣は大人になっても続きます。ファーストフードやインスタント食品には食品添加物や塩・砂糖が過剰に使われていますが、こういった濃い目の味に慣れると味覚障害にもなり、歳をとっても高脂肪・高カロリー食ばかり欲しくなります。塩分の摂り過ぎが高血圧を、糖分の摂り過ぎが肥満や糖尿病を大量に生み出してしまいます。</p>

<p>テレビゲームやパソコン、深夜番組や24時間営業の店など夜中でも一人でできる娯楽が溢れています。日本の子供の睡眠時間は世界一少ないと言われています。睡眠不足は頭と体の両方に悪影響を及ぼし、不眠がきっかけでうつなどの精神疾患となると指摘されますが、厚労省の調査によると中学生の4人に1人がうつの傾向があるといいます。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think05_02.jpg" alt="" /></p>

<p>映画「スーパーサイズ・ミー」をご存知ですか？<br />
ニューヨークに住む映画監督モーガン・スパーロックが、自らの体を実験台にして、<br />
30日間マクドナルドのメニューだけを食べ続けるというドキュメンタリー映画です。<br />
その結果は、30日で体重12キロ、体脂肪が10％増加、内臓機能が著しく低下した<br />
ために実験の途中で三人の医者からドクターストップが言い渡されました。<br />
食生活が人体にいかに影響を与えるかをまざまざと見せつけたこの映画は、<br />
世界中のマクドナルド愛好者にショックを与え、ドキュメンタリー映画としては異例の<br />
ヒットを記録しました。</p>

<p>◆「寿命の二極化」が進む</p>

<p>日本の平均寿命が世界最高レベルなのは今のお年寄りが元気なだけで、これからどんどん寿命が短くなっていくと推測されています。確かに今長生きしている人たちは子供時代の大事なときにキチンとした日本の伝統食を食べているので体の基礎ができています。ところが生まれたときから添加物まみれの食事をしている今の子供はこのままでは長生きするのは難しいでしょう。</p>

<p>平均寿命の定義は「各年齢層の死亡状況がこのまま変わらないと仮定した場合、生まれたばかりの赤ん坊もこれくらい長生きできるであろうという期待値」ですので、今長生きしている70～80歳代の人たちが10～20年後に亡くなれば一気に平均寿命は短くなっていくと予測されます。</p>

<p>今の子供たちは、現在の食環境や生活習慣を「改善する」か「改善しない」によって、寿命の二極化が一層進むと思われます。「健康に長生きする人生を歩むか」それとも「不健康で平均よりずっと早く亡くなる人生を送るか」の岐路に立たされているのです。</p>

<p>子供は次代の担い手です。次の世代への責任は私たち大人にあります。子供たちに「食」が体を作ること、「賢く食を選ぶ」（＝「賢食」）という考え方を伝えたいと考えています。</p>

<p><br />
◆「胎盤神話」の崩壊とは？</p>

<p>現代の食環境は、これから子供を生む女性にはとても深刻です。赤ちゃんは母親の胎内で最もたいせつな10ヶ月を過ごし、母体と胎児をつなぐ「胎盤」には、胎児の発育に有害となる物質の侵入をブロックする機能があります。ところが近年、人類が作り出した添加物などの最新の化学物質は、分子量が極めて小さいため胎盤を容易に通過してしまいます。</p>

<p>母親が添加物まみれの食生活や非常に偏った栄養を摂っていれば、流産や死産、奇形児や未熟児、早期出産などをもたらすリスクが大きくなると指摘されています。2004年の死産数は、厚労省の発表によると3万4372人にのぼります。また、1歳未満の乳児死亡数の死因で最も多いのは「先天性奇形、変形および染色体異常」で、全体の4割を占めています。</p>

<p>私たちは、現在の食環境が子孫にまで影響させていることを認識しなければなりません。子供を安心して産める食環境や社会環境、子供を安心して産める体作りを進めていきたいと考えています。デトックスし続けることで安心して出産を迎えたいものです。<br />
 <br />
<img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think05_03.jpg" alt="" /></p>

<p>◆体質は変えられる！</p>

<p>人間は1個の受精卵から細胞分裂を繰り返し、20歳前後には60兆個の細胞を持つまでに成長します。これらの細胞は皮膚が28日、胃が100～200日、骨が4～7年の周期で生まれ替わります。この新陳代謝を担っているのが「酵素」です。</p>

<p>ひとつひとつの細胞の質は、血液の質によって決まり、血液の循環によって支配されています。さらに、この血液の質はその人が食べた栄養の質によって決まります。つまり、「食生活」を今すぐ改善すれば、病気を寄せつけない体質に変えることができるのです。</p>

<p>西洋の格言：　You are What you eat. (あなたは、あなたが食べたそのものです)</p>

<p>体質は決して「生まれつき」でも「変えられない」ものでもありません。体質とはその人の健康レベルであり、その人の細胞の質によって決まります。デトックスによる体内環境の改善を基本に、細胞を衰えさせる危険因子の除去と、衰えた細胞を修復して回復させる最先端医療がアンチエイジング治療です。体質は変えられますのでご安心ください。</p>

<p><br />
　子供の肥満は大人になって苦労する<br />
人間の体にある脂肪細胞の数は180億個といわれています。肥満はこの脂肪細胞<br />
の数が増えたり、または脂肪細胞そのものが大きくなる状態のことです。<br />
大人になってから肥満になると、脂肪細胞の数は増えずに、1個の脂肪細胞の中に<br />
脂肪がたまって肥大します。<br />
一方、子供の時に肥満になると、脂肪細胞の数が多くなってしまいます。ですから、<br />
子供の頃から肥満の人は普通の人より脂肪細胞が多いので、大人になってから<br />
少し油断してもさらに太るとか、頑張っても簡単にはやせられません。<br />
肥満は動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を招いてしまいますから、子供の肥満は<br />
大人になって苦労することになります。子供の肥満が増えていますので要注意です。</p>

<p> <br />
</p>]]>
        
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    <title>その4-業界タブーへの挑戦</title>
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    <published>2008-07-22T05:27:51Z</published>
    <updated>2008-07-23T06:07:10Z</updated>

    <summary> ◆なぜサプリメントを飲み続けても健康になれないのでしょうか？ 手軽に栄養が摂れ...</summary>
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        <![CDATA[<p> ◆なぜサプリメントを飲み続けても健康になれないのでしょうか？</p>

<p>手軽に栄養が摂れるサプリメントがもてはやされています。ドラッグストアやコンビニには次々と新商品が並び、「○○がよい！」「○○が効く！」というキャッチフレーズが．．．。サプリメントは、私たちにとって身近な存在となりました。その結果、サプリメントは私たちを健康にしてくれたでしょうか？</p>

<p>現実はそうではありません。これほどサプリメントが普及しているにもかかわらず、「不快症状」を抱える人は減るどころか増える一方です。便秘・冷え・肩こり・慢性疲労・肌のトラブル、アトピー・花粉症、うつ・不眠、高血圧・動脈硬化・肥満など．．．。</p>

<p>正しい健康知識が不足しているために、効果の少ないサプリメントを無駄に買っている人があまりにも多くおられます。企業の宣伝を鵜呑みにして意味のないサプリメントを飲んでもお金をドブに捨てるだけです。私たちにとって本当に必要なサプリメントとは何なのでしょうか？</p>

<p>◆そもそも、なぜサプリメントが必要なのでしょうか？</p>

<p>私たち現代人の食生活は、経済成長を経て一見豊かになったように見えますが、実は豊かになったのはカロリー源だけで、とくに酵素や植物ミネラル・ビタミンの栄養不足は深刻です。野菜摂取量が足りないことに加え、野菜そのものの栄養素が今と昔ではまったく違います。このような食環境を補うためにはサプリメントは必要不可欠です。また、本来であればサプリメントによる栄養補給は「不快症状」を解消する有効な手段となり得るはずです。</p>

<p>日本とアメリカの野菜摂取量の推移<br />
 <br />
<img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think04_01.jpg" alt="" /></p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think04_02.jpg" alt="" /><br />
 <br />
◆「薬食同源」・「医食同源」という考えを知ってください</p>

<p>「薬食同源」とは、「薬と食物は同じである」という意味です。肉食動物の犬や猫でさえ、体調を崩すと路傍の草を食べて治療します。まして歯の形からして草食動物に近い私たち人間は、何万年もの生活の中で病気になった時には、「ある種の草」を食べれば体調を回復できることを自然に修得してきました。</p>

<p>「草冠」に「楽」と書いて薬です。英語のDrug（薬）もDry herb（乾燥した草）が語源です。野菜はもとはといえば野草を食べやすく改良して作ったものですから、草と同様に「薬効」があるのは当然なのです。また、「医食同源」は「食物が病気を医（い）やす」という意味です。</p>

<p>「本当のサプリメント」とは、薬効のある野草を原料としたもの。野草の「植物力」を丸ごと取り入れたサプリメントには、私たち現代人が最も必要とする「解毒力」と「植物栄養物質」（酵素・植物ミネラル・ビタミン・植物性アミノ酸）が備わっています。</p>

<p>◆「メタボ」と「うつ」が急増しています！</p>

<p>私たちの健康に関する最大関心事は「メタボ」と「うつ」ですが、現代西洋医学ではメタボもうつも完治することができません。動脈硬化・アレルギー疾患・心筋梗塞・脳卒中・ガンなどの生活習慣病も同じく克復できていません。<br />
 <br />
<img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think04_03.jpg" alt="" /></p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think04_04.jpg" alt="" /></p>

<p>治療法のはっきりしない慢性疾患や難病などの「現代文明病」があまりに増え過ぎてしまい、医学の進歩がそれに追いつかず、現代西洋医学は今では崖っぷちに立たされているのが実情です。</p>

<p>私たちは、どんな病気でも病院に行って「現代西洋医学を修得した医者の診断を受ければ治してもらえる」と信じ込んでいます。ところが、現代西洋医学は万能ではなく、病気の種類によって得手・不得手があります。外科的治療や抗生物質による感染症治療は得意ですが、生活習慣病や栄養学の分野は不得手です。</p>

<p>「メタボ」や「うつ」をはじめとする生活習慣病に対して、現代西洋医学は十分な答えを用意できていません。治療の中心は「化学薬品」による投薬です。「薬食同源」・「医食同源」の考えに基づいた天然のサプリメントではありません。</p>

<p>正しい健康知識を持ち、病院や医師、薬やサプリメントを自分で選択する時代が到来しています。「自己責任」・「自己管理」・「自己防衛」という考え方がますます重要となってきました。</p>

<p>◆体をダメにする「化学薬品」のリスクをご存知ですか？</p>

<p>痛みがあって辛いときは鎮痛剤で痛みがやわらぎ、痒いときはステロイド剤で痒みが緩和し、<br />
眠れないときは睡眠導入剤で数時間は眠れたりします。このとき、私たちの脳は「薬が効いた！」とカン違いしてしまいます。私たちは、医師が処方する薬を飲めば、病気が治るものと<br />
勝手に信じ込んでいるのです。</p>

<p>新薬が次々と開発されるにもかかわらず、患者が増加しているのはなぜでしょうか？どうしてこのような矛盾が生じるのでしょうか。それは病気治療のために飲んでいるはずの化学薬品が実は病気を徐々に進行させるとか、別の病気を引き起こすケースが多いからです。</p>

<p>たとえば、①ある症状を抑えるために薬を飲む。継続的に服用して効き目が弱くなると量を増やす、それでも効かなくなると強い薬に切り替える。　②一つの薬を飲めばその薬が別の症状を引き起こす。その症状を抑えるために今度は別の薬を処方される。</p>

<p>現在西洋医学が用いる「化学薬品」は病気の症状を抑える目的で行われる「対症療法」という治療法で、原因を取り除くことで病気を治す「原因治療」とは異なるものです。この「対症療法」が最も苦手としてなかなか治せないのが生活習慣病なのです。</p>

<p><br />
◆「化学薬品」は人間の体にとって異物です</p>

<p>薬効のある草や木の芽・茎・根を乾燥させ組み合わせて作ったのが漢方薬です。たとえば、てんかんやヒステリーなどに用いられる甘麦大棗湯（かんばくだいそうとう）という漢方薬は、小麦、棗（なつめ）の実と甘草の根からできています。</p>

<p>ところが「化学薬品」は人間の体にとって異物（毒）です。毒をもって毒を制するという考えです。化学薬品の量や種類が多くなれば、それだけ多くの毒を取り入れることになります。体の中は異物（毒）の侵入によって健常細胞や免疫細胞が傷つけられ、「助けてくれ！」と悲鳴を上げます。体のサインに早く気づけばいいのですが、なかなか気づかないのです。<br />
　<br />
熱が高い時は、汗をたっぷりかいて、汗を拭きながら、横になっているのが一番です。そうすれば自然と熱は下がります。体のメカニズムは、汗をかけば熱が下がるようになっています。<br />
それなのに、どうして解熱剤で無理やり熱を下げてしまい、私たちがもともと持っている「自然治癒力」を封じ込めるのでしょうか？　一時的に飲む解熱剤よりも．．．、たとえば慢性的に血圧降下剤を飲み続ける“薬害”の怖さを知っておいてください。</p>

<p>薬を飲めば病気が治るという誤った考え方はやめてください。急性期の辛い状況を一時的にしのぐための薬の服用ならばまだしも、何年にもわたって飲み続ける対症療法なんてあり得ません。現代西洋医学は生活習慣病のような慢性疾患を治すことはできないのです。</p>

<p>それどころか、薬を飲み続けることで、体が薬に対応した状態へと変わってゆくため、病気は治るどころか、薬が止められなくなってしまいます。また、長期間に及ぶ薬の服用は、免疫力を低下させてさまざまな副作用を呼び、新たな病気まで招く原因となっていきます。</p>

<p>◆体内環境を改善しない限り、いかなる治療も効果があがりません</p>

<p>医学界で最先端医療と呼ばれるものに遺伝子治療・再生医学・アンチエイジング医療がありますが、特にアンチエイジング医療が注目されています。病気になった人を治す治療医学（これまでの医学）の武器である「人間ドッグ・検診」は早期発見・早期治療という「消極的予防医学」。一方、世界のトレンドとなっているアンチエイジング医療はその対極にある考えで、病気になる危険因子を除去し発病に至らぬようにする「積極的予防医学」（これからの医学）です。「病気にならない体作り」と「上質な人生（Ｑｕａｌｉｔｙ　Of　Life）」を目指します。</p>

<p>アンチエイジング医療の基本はデトックス（体内毒素の排出）です。体内環境を改善しない限り、いかなるアンチエイジング治療も効果があがりません。天然植物由来のデトックス・サプリメントを積極的に用いています。</p>

<p>◆なぜデトックスによる毒出しがアンチエイジング医療の基本なのでしょうか？</p>

<p>地球環境は年々汚染が進んでいます。汚染された空気・水・土壌で育った、野菜や果物、魚介類や肉類は全て汚染されているといっても過言ではありません。穀物や野菜からは残留農薬、魚からは水銀、タバコ・排気ガスからはカドミウム、加工・冷凍食品やコンビニ食・ファーストフードからは食品添加物。さらにストレスによって生じる活性酸素。</p>

<p>どんなに健康的な日常生活を送っているつもりでも、これら有害物質の侵入を防ぐことは不可能です。国もそれは認めており、厚労省ではマグロが水銀に汚染されているので、特に妊婦や妊娠の可能性のある人は食べ過ぎないよう注意を喚起しています。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think04_05.jpg" alt="" /></p>

<p>意識的にデトックスをしないと毒素はどんどん体にたまってしまいます。現在人の実に8割が、警戒レベル以上の毒素をためこんでいます。どんなに食事制限や運動をしても痩せられない人が増えていますが、太りやすいメタボ体質をつくる原因もこれら有害物質であることが解明されています。</p>

<p>有害物質は脳・心臓・腎臓・脂肪組織などに沈着し、体内の酵素やミネラル・ビタミンの有効な働きを阻止・抑制します。その結果、便秘・冷え・頭痛・肩こり・関節痛などの不快症状やメタボを引き起こし、ガン・心筋梗塞・脳卒中などの重い病気に繋がっていきます。</p>

<p>病気を防ぎ、健康な体を保ち、いつまでも若々しく生涯現役で生きるためには、これら有害物質を体外へ排出することが肝要です。アンチエイジング医療の基本は天然植物由来サプリメント投与によるデトックス療法です。</p>

<p>◆サプリメントの善し悪しの見分け方</p>

<p>ところがアンチエイジングという言葉が独り歩きして、アンチエイジングに効果的と聞けば、まるで若返りの秘薬が見つかったかのように、サプリメントや健康食品に飛びつく人が少なくありません。</p>

<p>いかがわしいサプリメントや健康食品が氾濫しています。その善し悪しは「原料」と「成分」で簡単に見分けられますので知っておいてください。私たち消費者に正しい健康知識がないと、企業の商品戦略にはまって過大評価したり、パンフレットのイメージ戦略につい引き込まれますので要注意です。</p>

<p>天然植物由来サプリメントの見分け方<br />
①	まず「原料欄」をチェックしてください。ミネラル・ビタミン・アミノ酸などの植物栄養物質の記<br />
載があれば問題です。天然植物由来のサプリメントであれば、本来、原料欄には天然植物のみが記載されているはず。天然の植物栄養物質はとても高価なので原料に加えることはほとんどありません。<br />
②	次に「成分欄」。酵素・植物ミネラル・ビタミン・植物性アミノ酸の成分表示があればＯＫ。天<br />
然植物（原料）に含まれるこれら植物栄養物質は私たち現代人が最も必要とするものです。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think04_06.jpg" alt="" /></p>

<p>◆デトックス・サプリメントで「毒出し」のつもりが「毒入れ」？</p>

<p>サプリメントの「原料欄」にミネラルの記載があれば、それは栄養にならない金属ミネラル（無機ミネラル）です。さらに、ビタミン・アミノ酸の記載があれば要注意。化学合成されたビタミン成分・アミノ酸成分だと推定されます。いわゆる「サプリメント添加物」です。</p>

<p>サプリメントや健康食品で最も注意しなければならないのは、添加されている化学物質がダウン症状を起こすということです。病気になった時、症状を抑えるために一時的に化学薬品を使うことは仕方ありません。しかし、元気な時や予防のために化学物質を摂取することは危険です。</p>

<p>ダウン症状とは</p>

<p>たとえば化学合成されたビタミンCの原料は、そのほとんどがアスコルビン酸という化学物質ですが、アスコルビン酸という化学のビタミンCを摂取すると、活性度が高く、イオン化されているため、非常に吸収がよく、血液中にビタミンCが増加します。すると体の作用として、すぐに排泄が始まり、2時間後位には排泄しすぎて不足状態になります。このように血液中に不足を生じさせる状態をダウン症状といいます。</p>

<p>美白になる目的で化学のビタミンCを多量に摂取すると、逆に体内で不足状態が起こり、皮膚に活性酸素が増加して、色が黒くなったりシミやソバカスが増えてしまうのです。天然の食物から摂取したビタミンCは活性度が高くなく、微量ですから、血液中でおだやかに吸収され、次の食事でまた補うというサイクルとなります。一気に供給・吸収され、一気に不足するということはありません。</p>

<p><br />
化学のビタミンやアミノ酸が多量に添加されているスポーツ飲料を毎日大量に飲む子供や若者は危険です。ダウン症状を起こすだけでなく、神経障害を生じさせるリスクもあります。</p>

<p>昨今のサプリメントブームがいかにいびつで、私たちがどれだけ企業本位の誤った情報に振り回されているのかを知ってください。自然の食物に含まれる栄養素は微量ですから、食物から栄養を摂取する場合は一定量を食べなければなりません。サプリメントなら手軽に補えると思って、私たち現代人はついサプリメントに頼ってしまいます。</p>

<p>ところが、サプリメントの原料に安価で強力な化学物質が多量に添加されている「落とし穴」があるのです。化学物質は人間にとって異物である以上、毒性が極めて低く安全だといわれるものでも体内に活性酸素をためてしまい、長い期間には体をむしばみます。自然治癒力や免疫力が低下すれば、確実に病気が発生しますが、病院（現代西洋医学）では病気の原因に化学物質が関わっていることは考慮に入れません。</p>

<p>毎日の食事から食品添加物や残留農薬などの化学物質が否応なしに体内に取り込まれています。さらに追い打ちをかけて、サプリメントで化学物質を毎日摂取することは避けてください。せっかくお金を出して、デトックス・サプリメントで「毒出し」するはずが「毒入れ」に．．．となれば目も当てられません。</p>]]>
        
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    <title>その3-脱生活習慣病</title>
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    <published>2008-07-22T05:26:25Z</published>
    <updated>2008-07-23T06:05:10Z</updated>

    <summary> ◆私たちの望みとは 心身ともに健全で、寿命まで自分のしたいことができる、いわゆ...</summary>
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        <![CDATA[<p> ◆私たちの望みとは</p>

<p>心身ともに健全で、寿命まで自分のしたいことができる、いわゆる生涯現役でありたい。心を平穏に保ち自分らしくあることを心がけ、健康に対する正しい知識をよく知り、自分の体が発信する声に常に耳を傾け病気を未然に防ぎ、一所懸命元気で長く働いて社会のお役に立ち、寿命まで目いっぱい生きぬいて、周りの人に迷惑をかけずポックリ死にたいものです。</p>

<p>私たちのこの望みを実現するためには、「心」・「技」・「体」がそれぞれ健全でバランスよく統一されていなければなりません。心（精神）と体（肉体）と技（仕事）は三位一体（さんみいったい）の関係です。</p>

<p>◆「三種の生活習慣病」の存在を知ってください</p>

<p>「心」・「技」・「体」が崩れるような間違った生活習慣を続けていると生活習慣病になります。「心の生活習慣病」と「体の生活習慣病」と「仕事の生活習慣病」の三つは密接な関係です。体の不調は心に影響し、心の不調は体に反映されます。そして、体と心の不調は仕事に大きく支障を来たします。</p>

<p>「メタボ」と「うつ」が急増し、企業にとってその対策が大きな経営課題になっています。さまざまな雑誌で、「メタボとうつは会社の将来を揺るがす経営リスクである」という特集記事が組まれています。このメタボとうつもコインの裏表の関係です。</p>

<p>体の問題（メタボ）を解消すると心の鬱屈（うつ）を晴れさせ、心の問題を解決すると自然と体を動かすようになり「体と心の好循環」が生まれます。体が軽くなれば心も軽くなり、頭でゴチャゴチャ考えず目の前の仕事に精一杯取り組んでいけるようになります。今出来る仕事に全力で取り組み、エネルギッシュに体と頭を動かすようになります。</p>

<p>それを続けていくうちに、失敗を恐れて結果ばかりにとらわれ何も出来ていなかったこれまでの自分に気づきます。頭で理解するという以外に、体で分かる世界があることを実感できます。目前の仕事に全力を尽くすことを習慣化していくと、いつの間にか憂え心は取り払われ、世の中に明るく前向きにかかわっていく習慣が根づいてきます。</p>

<p>「体の生活習慣病」（メタボ）を治すと、「心の生活習慣病」（うつ）が治り、そして「仕事の生活習慣病」（目前の仕事に全力で取り組まない）が治ります。「脱・生活習慣病の連鎖」です。</p>

<p>◆まずは、「体の生活習慣病」からの脱却が大事です</p>

<p>脱却を図るためには、「体の生活習慣病」の本質を知ることが大事です。生活習慣病は「サイレントキラー」（沈黙の殺人者）と呼ばれます。それは、無意識のうちに忍び寄り、無痛で体を蝕み、気づいたときは手遅れという性格をもっているから。</p>

<p>メタボは三大生活習慣病（ガン・心筋梗塞・脳卒中）の入り口です。遅くともメタボの段階で、健康体へ引き戻してください。このまま放っておくと重症化・合併症化が進み、大変な事態を引き起こしてしまいます。</p>

<p>「未病」（不快な症状）から、「メタボ予備軍」へ、メタボ予備軍から「メタボ」へと容易に移行してしまいます。未病やメタボ予備軍のうちに手を打つのがとても大事です。でもメタボでも遅くはありません。治すなら今が最後のチャンスです。病気になってからでは相当時間がかかってしまいます。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think03_01.jpg" alt="" /></p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think03_02.jpg" alt="" /><br />
 </p>

<p>◆「体の生活習慣病」になるメカニズムを知ってください</p>

<p>私たちの体の中にはさまざまなかたちで食品添加物や残留農薬などの化学物質、魚に含まれる重金属などの有害物質が侵入していますが、それに気づかず「不快な症状」（未病）を引き起こしています。特に、食品添加物たっぷりの加工食品・インスタント食品やファーストフード・コンビニ食などは毎日のことだけに、その量が微量であったとしても、長い間食べ続ければ間違いなく不快症状を起こし、放っておくとメタボなどの生活習慣病になってしまいます。</p>

<p>こういった毒物から身を守るには、食品添加物や残留農薬のない食品を買えばいいのですが、現実の食生活から添加物や農薬を排除することは不可能でしょう。また、海洋汚染による水銀などの重金属がマグロや貝類に含まれていますが、世界で一番多く魚介類を食べる日本人の水銀の体内蓄積量は欧米人の2.5倍といわれます。重金属のせいで骨がスカスカになって折れやすくなったり関節痛になったりする人も増えています。</p>

<p>「もっと安く、もっと手軽に、もっと見栄えがいいものを」と望んだ結果が、安くて長持ちする加工食品・インスタント食品、手軽なファーストフード・コンビニ食、見栄えがいいけど栄養のない野菜や果物です。便利な生活を求めた結果が食品汚染となって、今、私たちに降りかかっているわけです。<br />
◆「体の生活習慣病」の原因である毒素を排出する</p>

<p>どんなに健康に気をつけている人でも長い間に毒素が体の中にたまっています。たまってしまった毒素は解毒力を強化して排出するしかありません。私たち現代人に最も必要なことは、体の中を一度大掃除して体内環境を整備すること。たまった毒素を出し尽くし（「だす」という体感）、その次に汚れた血管と泥状化した血液の掃除です（「めぐる」という体感）。</p>

<p>大掃除したあとは、日々入ってくる毒素をためずに毎日掃除することが大事です。体も部屋もまったく同じこと、毎日掃除しなければすぐにごみや汚れがたまってしまいます。健康を取り戻す基本は掃除力（解毒力）です。体内環境を整備しなければ、どんな素晴らしい栄養素を摂取しても効果的に吸収できません。</p>

<p>◆「心の生活習慣病」と「仕事の生活習慣病」も掃除力が治す</p>

<p>「心の生活習慣病」と「仕事の生活習慣病」も同じこと。何よりも掃除力を強化することです。掃除力で環境を整備し、「気の流れ」や「仕事の流れ」を良くして、自分らしく、一所懸命に生きることがたいせつです。病気は、心の持ち方、仕事に対する姿勢、生活習慣、環境因子などの中でいくつかの不自然なことが重なり継続されてきた結果です。</p>

<p>健康体で長く活躍し続けることが人生を充実させる上で最も大事です。何をするにつけても、まず健康な体がなければ始まりません。一旦失った健康を再び取り戻すことは至難の業です。しかも、健康を失うことは自分だけの問題にとどまりません。現在ほど健康についてのしかっりした基本知識や戦略を持つことが求められている時<br />
はありません。</p>

<p>◆「三種の生活習慣病」を寄せつけない黄金の七か条</p>

<p>私たちが考える、黄金の「七か条」は以下の通りです。</p>

<p>（１）　デトックス（解毒）を日々実践する<br />
（２）　植物性食品（野菜・果物・穀類・豆・いも）を摂る<br />
（３）　薬を可能な限り飲まない<br />
（３）　食品添加物・残留農薬をできるだけ体内に入れない<br />
（４）　たばこは吸わない<br />
（５）　ストレスをなるべくためず、楽しく笑うことを心がける<br />
（６）　体を冷やさず、適度に汗を流す<br />
（７）　人生のパートナーとの時間を大切にする<br />
 <br />
　「七か条」を日々実践すれば、<br />
　　●増え続ける「不妊症」<br />
　　●増え続ける「メタボ」・「生活習慣病」<br />
　　●増え続ける「未病」<br />
　　●増え続ける「うつ」・「引きこもり」<br />
　　●増え続ける「キレル子供」<br />
　　など．．．<br />
社会的な問題点を解決できると確信しています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>その2-健康のための正しい情報と戦略を提供する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagura-fureai.com/think02.html" />
    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008://1.319</id>

    <published>2008-07-22T05:24:44Z</published>
    <updated>2008-07-23T06:04:09Z</updated>

    <summary> ◆人間ドッグ受診者の88％が異常という事実！ 　　 【2007年9月9日付共同...</summary>
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        <![CDATA[<p> ◆人間ドッグ受診者の88％が異常という事実！<br />
　　<br />
【2007年9月9日付共同通信】<br />
日本人間ドッグ学会は、2005年に人間ドッグを受けた270万人の88％に何らかの異常が見つかったと調査結果を公表。最も多いのは肝機能異常で26.6％、これに高コレステロール、肥満が続き、生活習慣に関係の深い項目が目立った。また、ガンが発見されたケースは5887件で、内訳は胃ガン31.7％、大腸ガン18.1％、肺ガン9.1％など。胃ガンの割合は20年前と比べて半減しが、前立腺ガンや乳ガンが増加した。</p>

<p>このデータが意味するのは、健康な現代人はほとんどいない、10人のうち9人までが「未病」（病気の一歩手前の状態）だということです。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think02_01.jpg" alt="" /></p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think02_02.jpg" alt="" /><br />
 <br />
◆環境が変われば病気も変わる！</p>

<p>かつて日本では結核による死亡が非常に多かったのですが、今では「現代文明病」のガン・心筋梗塞・脳卒中（三大生活習慣病）が60％を占めています。病気は時代とともに環境とともに変化します。</p>

<p>では、生活習慣病をこれほどまで急増させた環境変化とはいったい何でしょうか？それは、「食環境」です。あまりに急激な食環境の変化に体の調整機能が対応できず、あちこちで不具合が出てきているのです。</p>

<p>日本人は、もともと穀物と野菜、海草、小魚を食べ、肉や乳製品はほとんど摂っていませんでした。もともと体質的に、穀物と野菜に含まれている「植物性タンパク質」は効率よく吸収できますが「動物性タンパク質」は吸収しづらいのです。また、野菜の質が大きく低下</p>

<p>見過ごしてはいけない最も大きな変化は、「体内環境の汚染」が進行していることです。食品添加物や残量農薬などの「化学物質」、魚に含まれる水銀などの「有害重金属」が体内に取り込まれ、長い間にたまってしまっています。これら｢有害物質｣が体の中を汚して生活習慣病を引き起こしているのです。</p>

<p><br />
◆病気と食環境の相関関係を明らかにした「マクバガン・レポート」</p>

<p>「マクバガン・レポート」とは、1977年に2年の歳月を費やして完成した「アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書」。当時のアメリカは、ガンをはじめ高血圧・糖尿病・心筋梗塞・肥満など生活習慣病が急増し、国民医療費が膨れ上がっていました。</p>

<p>この状況に当時のフォード大統領は単純な疑問を持ったのです。「アメリカは最高水準の医学を確立し、医学の発展にこれほどまで資金を費やしているのに、なぜ患者が増え続け、医療費もどんどんかさんでいるのか？　何かが間違っているのではないか。」</p>

<p>マクバガン上院委員が委員長となり、世界各国の医師・生物学者・栄養学者など3000人を超える専門家に依頼して国家規模の調査研究を実施し、5000ページもの報告書を作成。食環境と病気の間には明確な相関関係があることが判明したのです。</p>

<p>つまり、ガン・心筋梗塞・脳卒中・高血圧・高脂血症・糖尿病・動脈硬化・肥満などの生活習慣病は、①酵素や植物ミネラル・ビタミンなど「栄養不足」の食生活　②動物性タンパク質に偏った「高脂肪・高カロリー」の食生活　③食品添加物などの「有害物質」による体内汚染が原因で起こる「食原病」であることが明らかになったのです。</p>

<p>◆その「マクバガン・レポート」から何も学べなかった日本人の愚かさ</p>

<p>マクバガン上院議員は「我々は愚かだった。目が見えないも同然だった」と涙ながらに発表し、全米中にセンセーションを巻き起こしました。「マクバガン・レポート」がアメリカ社会に与えた影響はきわめて大きく、それ以降、国を挙げて「食と健康」に取り組み、1980年からガンの罹患率・死亡率はともに低下していったのです。</p>

<p>「マクバガン・レポート」から30年、現在の日本の状況は当時のアメリカと全く同じです。なぜ私たち日本人は、「マクバガン・レポート」を今日まで見向きもせず、何も学ぼうとしなかったのか？　当時のアメリカの食生活を今もなお続ける日本、30年前にアメリカが問題提起とその答えを出してくれたにもかかわらず．．．。</p>

<p>◆「マクバガン・レポート」が示唆したもの</p>

<p>○100年前は腸チフスや結核など、細菌による伝染病で病死する人が多く、ガン・心筋梗塞・脳卒中は皆無に近い。これらの現代病は、間違った食生活が原因でおこる「食原病」である。現代の食事は気づかないうちに、かつてと全く違ったものになってしまっている。<br />
○現代病は現代医学では治らない。現代医学の最大の弱点を認識すべきである。現代医学は薬に偏った、栄養軽視の医学。病気を治す根本は薬ではなく、体が本来もっている自然治癒力である。自然治癒力を高めるのに最も大切なのは食べ物に含まれている栄養素であり、栄養の知識を持った医学に急いで変える必要がある。<br />
○人間の体は、それを構成しているひとつひとつの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。細胞を正常に働けるようにしてやれば病気は治る。細胞に栄養を与えることがこれからの新しい医学である。<br />
○ガン患者にとって一番の問題は、ガン細胞ではなく、ガンをつくった体内環境である。手術でガンを取り除いても、体内環境とそれをつくり出す食生活を変えなければ、またすぐに再発してしまう。</p>

<p></p>

<p><br />
　図：日本とアメリカの野菜摂取量の推移</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think02_03.jpg" alt="" /><br />
 </p>

<p>◆食環境が私たちの体をむしばんでいる恐ろしい実態！</p>

<p>人間や動物は生存競争を生き抜く過程で様々な能力を修得してきましたが、その中で最も肝心なのは食物と毒物を見極める能力です。同時に、毒物を間違って摂取しても命を落とさないように解毒・排出する機能を身につけながら進化してきたのです。進化の過程でつちかった機能は驚くほど実によくできています。</p>

<p>たとえば、有害なもの物をなるべく内臓にとどめずに髪の毛を作る材料にして体の外に出してしまう機能とか。先祖が食べてきた自然界にあるものには人間の防御反応が働きます。ところが、現在の食生活には人間の進化の過程で今まで口にすることがなかった化学物質が含まれています。当然ながら、化学物質に対する解毒・排出機能は備わっていません。</p>

<p>一度に大量に摂取すれば、体も拒絶反応を起こして、吐き戻すか下痢して便や尿で排出することもできます。ところが微量ずつだと、私たちの体は化学物質を毒物と感知することができないので、排出されずに徐々にたまっていき、病気を引き起こしてしまうのです。</p>

<p>中でも特に恐ろしいのが、口に入る食品添加物。私たちが毎日食べている加工食品や冷凍食品、コンビニ食やファーストフードなどは、大量生産された工業製品です。自然界に存在しない化学物質が食品添加物には数多く使われています。</p>

<p>言わば劇薬を薄めて少しずつ食事に混ぜて食べているようなもの。徐々に体が弱くなって、気がついた時には手遅れとなってしまいます。一つひとつの食品は法定基準内でも、朝から晩まで、添加物の多いものを食べていると、長い期間には体はむしばまれていきます。</p>

<p>添加物を使えば安く作れたり、腐らず長持ちさせることができます。でも、添加物だらけの食品が食生活の中心になってしまったのは、食品メーカーだけのせいではありません。私たち消費者が安さや手軽さを追求した結果でもあるのです。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think02_04.jpg" alt="" /><br />
 </p>

<p>◆ガン予防14か条とは？<br />
世界癌研究財団とアメリカ癌研究財団が、1997年に「ガン予防14カ条」を発表しました。<br />
第1条：　食事は植物性食品を中心とする<br />
第2条：　肥満を避ける　（体重はBMI18.5～25を維持）<br />
第3条：　体を動かす習慣を維持する　（1日1時間の早足歩き、1週間に1時間の強度運動）<br />
第4条：　野菜・果物を1日に合計400～800ｇ摂る<br />
第5条：　野菜・果物以外の植物性食品　（穀類・豆類・いも類など）を1日に600～800ｇ摂る<br />
第6条：　食品添加物や残留農薬に注意する<br />
など．．．。<br />
これを受けて、全米3万5000件のスーパーマーケットは一致団結して野菜摂取を呼びかける運動を展開。有機栽培（オーガニック）人気へと発展し、有機栽培基準の大幅な向上を生みだしました。</p>

<p>※日本の有機栽培のレベルは低い！<br />
アメリカの有機栽培の基準は、土壌に40種類以上のミネラルが含まれていることが条件。それに対して日本の農地は、もともとミネラルの絶対量が少ない上に、連作障害でミネラルを枯渇させつつあります。日本の有機栽培のレベルは低く、ミネラル含有量の基準は何ひとつ存在しません。ミネラル不足の土壌で栽培された野菜は栄養価が大きく低下しています。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think02_05.jpg" alt="" /></p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think02_06.jpg" alt="" /></p>

<p>◆日本の伝統食が健康法として欧米に広がっています</p>

<p>「マクバガン・レポート」には、「世界で1ヶ所だけ理想的な食生活を行っている国がある。事実その国の人々は健康である。我々は彼らの食生活を見習うべき」と書かれています。その国とは、他でもない日本です。ただし、今から300年以上前の元禄時代の日本。その食事内容は、精白しない穀類を主食に、季節の野菜、海草や小魚でした。それで理想的な栄養素が含まれていたのです。<br />
　　<br />
「マクバガン・レポート」発表後、日本の伝統食である｢玄米菜食｣を主体とする「マクロビオティック」という食事法が注目されています。マクロビオティックとは、ギリシャ語で「大いなる生命の術」を意味し、中国語の「医食同源」に通じます。日本の伝統食が健康法として欧米に広がる一方で、本家本元の日本では伝統食が失われつつあるという皮肉な現実を認識しなければなりません。<br />
 <br />
<img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think02_07.jpg" alt="" /></p>

<p>※玄米菜食が欧米の健康食に！<br />
マクロビオティック（玄米菜食）はアメリカ東海岸の知識層を中心に浸透。久司道夫氏はマクロビオティック普及活動を通じて、アメリカ人の健康に寄与したと高く評価され、日本人で初めて国立歴史博物館に殿堂入り。エジソン、ライト兄弟など歴史上の偉人たちと並んで著作・資料や日本の伝統的な調理器具が永久保存されています。</p>

<p></p>

<p><br />
◆	健康こそ人生最大の財産です</p>

<p>皆さんは何歳まで生き、どうやって死にたいとお考えですか？「健康なまま80歳、100歳まで生き、病気で伏せることもなくパタリと亡くなる」　おそらく誰もが望んでいる人生だと思います。病気知らずで、最後まで現役で充実した生活を送り、元気に活動できなくなるとともに永眠する．．．こんな幸せなことはないでしょう。</p>

<p>1948年には50歳前後だった平均寿命は60年後の今では80歳前後と30歳も急伸しましたが、老衰で亡くなる人は100人のうち3人だけ（老衰死2.3％）というのが現実です。一方では、ガン・心筋梗塞・脳卒中などの生活習慣病や「寝たきり」・「認知症」などの障害が増加しています。</p>

<p>突然病に倒れた場合には、高額な医療費がかかりますし、手術の痛み・恐怖、薬の副作用、家族の負担や悲しみ、生活の崩壊．．．という事態が想定されます。これからは病気の早期発見・早期治療にとどまらず、病気の危険因子を除去し発病を予防するという「積極的予防医学」を重視することが重要です。</p>

<p>国は47年ぶりの医療制度改革を行います。大きな政策転換の背景には、高齢人口の増加、食環境の悪化による病気の増加、それによる医療費の増大があります。メタボは生活習慣病の予備軍です。そのため2008年4月から「メタボ健診」で国を挙げて脱メタボを目指し、大きな病気になる前に予防することに本気で取り組みます。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think02_08.jpg" alt="" /><br />
 <br />
病気を未然に防ぐことが今後ますますクローズアップされてきます。健康であることは人生を楽しむための必要不可欠な条件です。これからは「健康こそ人生最大の財産」です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>その1-社会の問題点を解決する</title>
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    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008://1.318</id>

    <published>2008-07-22T05:18:09Z</published>
    <updated>2008-07-23T06:02:06Z</updated>

    <summary> ◆	あなたは人口減少社会で生き抜いていけますか？ 日本の最も大きな社会問題は「...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/">
        <![CDATA[<p><br />
◆	あなたは人口減少社会で生き抜いていけますか？</p>

<p>日本の最も大きな社会問題は「高齢化」と「少子化」です。2005年度の総務省の国勢調査によると、65歳以上の高齢者人口は20.1％で世界最高、15歳未満の人口は　13.6％で世界最低となりました。</p>

<p>※「高齢化社会」は人口に占める高齢者の割合が7％超、「高齢社会」は14％超と定義されますが、日本は1970年に高齢化社会に、1994年に高齢社会になっています。<br />
高齢化社会から高齢社会へ入るまでの年数は、フランス115年、イギリス47年、ドイツ40年に対し、日本はわずか24年。人類史上初の超速度に社会の制度が対応しきれず、あらゆる面で軋みや歪みが起きています。</p>

<p>これから団塊世代がリタイアして労働人口が急減し、65才以上の高齢者が急増します。少子化の流れも変わりそうにありません。2050年には人口8048万人と、わずか40数年で三分の二に減少すると推計されています。高齢化により労働人口はさらに大きい比率で減少します。日本を支える労働人口の減少は将来の経済危機を意味します。</p>

<p>このまま「高齢化」と「少子化」が進めば日本の経済力は年々低下してしまいます。安全で平和な暮らしができるのも経済力あってのこと。食料ですら6割を輸入に依存する日本は、経済力が衰えれば豊かな生活どころか、必要量を輸入できず食糧難をも招きかねません。</p>

<p>◆なぜ医学はこんなに進歩しているのに、患者の数は増え続けるのでしょうか？</p>

<p>それは、現代西洋医学が急増する「現代文明病」（「生活習慣病」）を治せないから。私たちは、「病院に行って治療すれば治る」と誤解しているのです。確かに現代西洋医学は大きく進歩し、不可能を次々と可能にしてきました。たとえばメスで体を切らない内視鏡手術など外科手術の技術は飛躍的に進歩し、細菌感染症は抗生物質の進歩により治せる病気になりました。</p>

<p>実は、西洋医学100年の歴史の中でほぼ完全に治癒できるようになったのは外科的治療や抗生物質による感染症治療などで、それほど多くはないのです。<br />
　　　<br />
現代西洋医学では、「死への四重奏」といわれる高血圧も糖尿病も高脂血症も肥満も治すことができません。三大生活習慣病のガンも心筋梗塞も脳卒中も治せません。うつ、アレルギー疾患なども．．．。</p>

<p>「成人病」から｢生活習慣病」に呼び名が変えられたのは、生活習慣によって子供もかかる病気だからです。いまだに治療法のはっきりしない現代病が次から次へと出現し、現代西洋医学はいま大きな壁にぶち当たっています。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think01_01.jpg" alt="" /></p>

<p>※メタボ（内臓肥満）が、高血圧とその予備軍（5100万人）、糖尿病とその予備軍（1620万人）、高脂血症（3000万人）となり、高血圧・糖尿病・高脂血症が心筋梗塞・脳卒中を引き起こしています。<br />
ガン・心筋梗塞・脳卒中（三大死因）で60％を占めますが、心血管系疾患（血管の詰まりと血液の泥状化）である心筋梗塞と脳卒中がトップのガンを追い越す勢いです。<br />
老衰死は2.3％のみで事故死・自殺死よりも少ないのが現実です。</p>

<p>◆医療費が国家財政を逼迫させています！<br />
　　 <br />
1961年に現在の医療保険制度が施行されて早や47年。今や年間33兆円を超える国民医療費。<br />
糖尿病およびその予備軍1620万人、高脂血症3200万人、通風50万人．．．目を覆いたくなる惨状です。</p>

<p><img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think01_02.jpg" alt="" /><br />
  <br />
医療費増の原因は、現代病である生活習慣病患者が急増しているから。現代西洋医学をもってしても生活習慣病を治せないからです。<br />
生活習慣病は「サイレントキラー」（沈黙の殺人者。無意識のうちに忍び寄り、無痛でカラダを蝕む）とも呼ばれます。メタボは、「死への四重奏」（肥満・高血圧・糖尿病・高脂血症）に容易に到達し、究極の生活習慣病であるガン・心筋梗塞・脳卒中に直結します。</p>

<p>生活習慣病となる入り口が「メタボ」です。メタボ及びその予備軍の段階で何としても食い止めなければなりません。だからこそ厚労省は、2008年4月から「メタボ健診」で国民の「メタボ度」をランク付けし、危険領域にいる人（メタボ及びメタボ予備軍）をダイエットさせる国策的な取り組みを実施するのです。メタボ対策で医療費の大幅削減を目指す考えです。</p>

<p>◆あなたの生活が医療費に押しつぶされる？</p>

<p>急増する高齢者の医療費が私たち現役世代に大きくのしかかってきます。国としては、税負担の値上げ、保険料の値上げ、病院窓口での本人負担率の値上げで補うしかありません。特に、「本人負担率」がどんどん上がるのは確実です。医療費をほとんど使わない人に対して、医療費を多く使う人と同じ様に保険料を値上げするのは不公平だから。</p>

<p>本人負担率は、当初の一割から二割に、2003年からは三割に上がりました。私たちの所得に占める医療費の比率は1990年代から急カーブで上昇しています。1991年に5.88％だったのが、2005年には9.01％に。厚労省は、現在の負担率で2020年には12.1％になると予測していますが、これに負担率アップが加わるとどうなりますか？<br />
病気になったので病院に行くお金をかき集める。重病にでもなったら借金して病院に行くしか<br />
ない。こんな事態になりかねません。</p>

<p>47年ぶりの医療制度大改革（「メタボ健診｣）の基本的な考え方は「自己責任・自己負担」です。生活習慣病は「日々の生活習慣で自らが招いた病気」だから自分で負担しなさいという考え。目指すのは10割自己負担です。<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think01_03.jpg" alt="" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br />
<img src="http://www.kagura-fureai.com/images/think/think01_04.jpg" alt="" /></p>

<p>◆では、私たちはどうしたらいいのでしょうか？</p>

<p>その答えは、「病気にならない」ように自己防衛すること。そこでクローズアップされているのが「アンチエイジング」という考え方です。従来の人間ドッグ・検診は「早期発見・早期治療」という「消極的予防医学」。一方、世界のトレンドは病気の原因となる危険因子を除去し発病に至らぬよう事前に予防する「積極的予防医学」へと変化しています。</p>

<p>この「積極的予防医学」が「アンチエイジング」なのです。「未病」の状態をいち早く察知して、健康状態に引き戻すことに重点を置いています。</p>

<p>※日本未病システム学会は「未病」を次のように定義しています。「検査結果で異常はないが自覚症状がある」、もしくは「自覚症状はないが検査結果に異常がある」。未病とは今は病気になっていないだけで、放っておくと病気になる状態、病気の一歩手前の状態のことです。</p>

<p>未病とは、たとえば次のような状態です。<br />
●便秘しやすい<br />
●体がだるくて元気が出ない<br />
●	一年中手足が冷える<br />
●	肩こりがひどい<br />
●	よく眠れない<br />
●	ダイエットしているのになかなかやせられない<br />
●	腰痛や筋肉痛、関節痛を感じる<br />
●	シミ・肌荒れ・くすみなど、肌のトラブルに悩んでいる<br />
●	よくカゼをひく<br />
●	手足がむくむ<br />
●	無性にイライラする<br />
●	憂鬱な気分になる。気分が晴れない<br />
●	物忘れが多くなってきた</p>

<p>日常生活に支障が出るわけではないし、病院に行くほどでもない．．．と我慢をする人が多い<br />
のですが、体が「危険信号」を発していると気づくべきです。そのまま放っておくと、近い将来<br />
に何らかの病気が発症することを認識しなければなりません。</p>

<p>◆アンチエイジングで社会の問題点を解決する</p>

<p>キーワードは「自己防衛」です。これからはいかに病気にならない体づくりをするか、いかに<br />
自分の体の危険信号を敏感に察知していち早く未病から脱出するか、いかに生活習慣を改<br />
善して健康管理をするか。アンチエイジングは「病気にならない体作り」と「健康で上質な人生（Ｑｕａｌｉｔｙ　Of　Life）」を支援します。</p>

<p>「予防のためにアンチエイジングドッグへ行く」という発想をもってください。積極的予防によ<br />
って「生涯現役」を目指しましょう。医療費も削減できます。アンチエイジングは、日本社会の<br />
最大の問題「少子・高齢化」の解決策のひとつです。多くの人にアンチエイジングの考えを普<br />
及させたいと思っています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>神楽ふれあい本舗：私たちの考え</title>
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    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008://1.317</id>

    <published>2008-07-22T04:57:40Z</published>
    <updated>2008-07-22T13:42:48Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>system</name>
        
    </author>
    
        <category term="インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.kagura-fureai.com/think01.html"><img alt="私たちの考え01" src="http://www.kagura-fureai.com/images/bnr_think01.jpg" width="468" height="86" style="float: left; margin: 0 0 20px 0;" border="0" /></a>
<a href="http://www.kagura-fureai.com/think02.html"><img alt="私たちの考え02" src="http://www.kagura-fureai.com/images/bnr_think02.jpg" width="468" height="86" style="float: left; margin: 0 0 20px 0;" border="0" /></a>
<a href="http://www.kagura-fureai.com/think03.html"><img alt="私たちの考え03" src="http://www.kagura-fureai.com/images/bnr_think03.jpg" width="468" height="86" style="float: left; margin: 0 0 20px 0;" border="0" /></a>
<a href="http://www.kagura-fureai.com/think04.html"><img alt="私たちの考え04" src="http://www.kagura-fureai.com/images/bnr_think04.jpg" width="468" height="86" style="float: left; margin: 0 0 20px 0;" border="0" /></a>
<a href="http://www.kagura-fureai.com/think05.html"><img alt="私たちの考え05" src="http://www.kagura-fureai.com/images/bnr_think05.jpg" width="468" height="86" style="float: left; margin: 0 0 20px 0;" border="0" /></a>
<a href="http://www.kagura-fureai.com/think06.html"><img alt="私たちの考え06" src="http://www.kagura-fureai.com/images/bnr_think06.jpg" width="468" height="86" style="float: left; margin: 0 0 20px 0;" border="0" /></a>]]>
        
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    <title>生活習慣病　セミナーのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagura-fureai.com/infomation/post_12.html" />
    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008://1.312</id>

    <published>2008-07-15T09:37:22Z</published>
    <updated>2008-07-15T09:43:47Z</updated>

    <summary>７月23日（水）経営者モーニングセミナーで 当社の室厚美が講演いたします。 詳細...</summary>
    <author>
        <name>室　厚美</name>
        
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        <category term="インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="セミナー" label="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メタボ" label="メタボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生活習慣病" label="生活習慣病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="倫理法人会" label="倫理法人会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/">
        <![CDATA[<p>７月23日（水）<a href="http://www.tokyo-rinri.net/seminar/shibuya.html">経営者モーニングセミナー</a>で</p>
<p>当社の室厚美が講演いたします。</p>
<p><a href="http://www.kagura-fureai.com/special/2008.7.23shibuyarinri.pdf">詳細はこちら</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>朝６：３０～７：３０までの第1部は無料です。</p>
<p>どなたでもご自由にご出席できます。ふるってご参加下さい。</p>]]>
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    <title>セミナー報告：心と体の生活習慣病への処方箋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagura-fureai.com/infomation/post_11.html" />
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    <published>2008-07-01T06:04:13Z</published>
    <updated>2008-07-01T07:20:10Z</updated>

    <summary>７月２８日（土）朝７時から、当社代表・室（むろ）厚美が経営者モーニングセミナーで...</summary>
    <author>
        <name>室　厚美</name>
        
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        <category term="インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アンチエイジング" label="アンチエイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メタボリック" label="メタボリック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生活習慣病" label="生活習慣病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/">
        <![CDATA[<p>７月２８日（土）朝７時から、<br />当社代表・室（むろ）厚美が経営者モーニングセミナーで<br />「体と心の生活習慣病への処方箋」と題した講演を行いました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="198"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="080628四谷倫理講話１.jpg" src="http://www.kagura-fureai.com/images/080628%E5%9B%9B%E8%B0%B7%E5%80%AB%E7%90%86%E8%AC%9B%E8%A9%B1%EF%BC%91.jpg" width="320" /></form></p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.kagura-fureai.com/infomation/post_10.html">赤坂アンチエイジングクリニックの森美臣院長のセミナー</a>や、</p>
<p><a href="http://www.kagura-fureai.com/infomation/post_9.html">日本肥満予防健康協会宮崎理事長のセミナー</a>の内容を受け</p>
<p>「デトックス」の重要性を説く内容です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生活習慣を断ち切るためには、</p>
<p>「知る⇒気づく⇒実行する⇒継続する⇒広める」</p>
<p>ということが大切です。</p>
<p>そして、「気づく」ためには</p>
<p>まず正しい情報を得ること、ありのままの自分を素直に認めること。</p>
<p>自分ごととして考えれば、おのずと行動に現れ、習慣は変えられます。</p>
<p>体も心も、根本原因は同じ。</p>
<p>細胞はほぼ３年で入れ替わるので、「体質は変えられます」との結びです。</p>
<p>”皆さんも、正しい情報を手に入れられるよう、</p>
<p>　常にアンテナを張り巡らせて下さい。”</p>]]>
    </content>
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    <title>アンチエイジングセミナー報告：デトックス＆レドックス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagura-fureai.com/infomation/post_10.html" />
    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008://1.299</id>

    <published>2008-07-01T05:41:17Z</published>
    <updated>2008-07-01T05:58:51Z</updated>

    <summary>先週、火曜日の日本肥満予防健康協会の宮崎健爾先生のセミナー「あなたをメタボにする...</summary>
    <author>
        <name>室　厚美</name>
        
    </author>
    
        <category term="インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/">
        <![CDATA[<p>先週、火曜日の日本肥満予防健康協会の宮崎健爾先生のセミナー<br />「<a href="http://www.kagura-fureai.com/infomation/post_9.html">あなたをメタボにする犯人誰だ！</a>」<br />に続いて、</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="196"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="160" alt="080624森先生１.jpg" src="http://www.kagura-fureai.com/weblog/images/080624%E6%A3%AE%E5%85%88%E7%94%9F%EF%BC%91.jpg" width="120" /></form></p>
<p>水曜日は「緑のキューピット」の共同開発者である<br />赤坂アンチエイジングクリニック森正臣院長のセミナー<br />「分子矯正医学に基づいたアンチエイジング<br />　～デトックス＆レドックス～」</p>
<p>が開催されました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのポイントを、ご紹介します。</p>
<p>○増加の一途をたどる、<br />　①メタボやガンをはじめとした生活習慣病、<br />　②凶悪犯の増加と低年齢化、<br />　③うつや自殺、自閉症などの精神疾患、<br />　は全て原因が共通している。栄養異常である。<br />　医学の発達と病気は関係ない。<br />　医療界では、ガンを治そうと新薬開発にしのぎをけるが、<br />　ガンそのものを撲滅しよう、とはしていない。</p>
<p>○たんぱく質や糖などを材料とすると、酵素は料理人、<br />　ビタミン・ミネラルは包丁やまな板などに相当する。<br />　こうした栄養をきちんとすることで、分子レベル・細胞レベルで<br />　健康にしていくことがアンチエイジングの考え方。</p>
<p>　アンチエイジング=単なる美容　ではない。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="197"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="080624森先生２.jpg" src="http://www.kagura-fureai.com/weblog/images/080624%E6%A3%AE%E5%85%88%E7%94%9F%EF%BC%92.jpg" width="320" /></form>○水銀（魚に含まれる)鉛、アルミニウムなどの有害ミネラル、<br />　体をさびさせる活性酸素、その他添加物などの化学物質は<br />　脂肪や臓器に溶け込み、あらゆる現代病の根本原因となっている。</p>
<p>　健康と若さを保つには、<br />　「デトックス」（毒物の排出）と「レドックス」(活性酸素の除去）が<br />　大切である。</p>
<p>○日用品（シャンプー、歯磨粉、洗剤・・・）に含まれる<br />　合成界面活性剤などの毒物も、皮膚を通して吸収される(経皮毒）。<br />　この結果、免疫異常、キレやすい（脂肪の多い脳へ沈着）、<br />　子宮内膜症やガンの増加、子供たちのアレルギー、障害（継世代毒性）<br />　などが深刻化している。</p>
<p>○アメリカではガンが減少しはじめた。<br />　ガン対策として、予防へ力を入れ、「植物の力」を活用している。<br />　米国では、40種類以上のミネラルを含む土壌であることが<br />　有機栽培の基準である。<br />　日本の有機栽培には、ミネラル含有の基準はない。<br />　化学肥料で土地がやせてしまっており、<br />　野菜の栄養価は大きく低下。<br />　例えば50年前に比べ、ほうれん草のビタミンCは約1/3、<br />　鉄分は1/5にまで減少している。</p>
<p>&nbsp;○「植物力」を最大限に生かして開発した<br />　Dr's Power Green Vetgetableは、<br />　内容成分が豊富で、ヒドロキシラジカル（一番悪い活性酸素）まで<br />　消す力を持っている。</p>
<p>○21世紀は、治療から予防への大転換期。<br />　植物力を十分に補給して「デトックス＆レドックス」を心がけること。</p>
<p>　野菜のパワーに期待している。</p>]]>
    </content>
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    <title>セミナー報告：あなたを肥満にする犯人は誰だ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagura-fureai.com/infomation/post_9.html" />
    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008://1.296</id>

    <published>2008-06-24T22:59:47Z</published>
    <updated>2008-06-25T02:42:32Z</updated>

    <summary>６月２４日早朝６：３０から、築地本願寺にて 当社のアドバイザー宮崎健爾日本肥満予...</summary>
    <author>
        <name>室　厚美</name>
        
    </author>
    
        <category term="インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メタボ" label="メタボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肥満" label="肥満" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/">
        <![CDATA[<p>６月２４日早朝６：３０から、築地本願寺にて</p>
<p>当社のアドバイザー宮崎健爾<a href="http://www.himanyobou.jp/">日本肥満予防健康協会</a>理事長が</p>
<p>経営者モーニングセミナーにて講演されました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="194"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="240" alt="6月24日宮崎先生２.jpg" src="http://www.kagura-fureai.com/images/6%E6%9C%8824%E6%97%A5%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%85%88%E7%94%9F%EF%BC%92.jpg" width="320" /></form>具体的な事例を織り交ぜて、<br />とても分かりやすく、あっという間の１時間でした。</p>
<p>ダイエットは「知的ゲーム」。<br />正しい情報を知って、実行すれば</p>
<p>非常に高い確率で痩せられます！とのこと。</p>
<p>メタボになると、心筋梗塞や脳卒中になる確率が<br />３６倍にも高まります。</p>
<p>・・・ということは、今や<br />「HIVに感染しました」</p>
<p>と宣告されるよりも、</p>
<p>「メタボになる」</p>
<p>ことの方が、死に近い！という恐ろしい事実もあるのです。</p>
<p>時間が少なかったので、</p>
<p>「非常に高い確率で、痩せる方法を教えます！」</p>
<p>の具体的なは次回のお楽しみ・・・ということで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="195"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="6月24日宮崎先生１.jpg" src="http://www.kagura-fureai.com/images/6%E6%9C%8824%E6%97%A5%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%85%88%E7%94%9F%EF%BC%91.jpg" width="320" /></form>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>私たちがお勧めする本・・・第一弾</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagura-fureai.com/infomation/post_8.html" />
    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008://1.294</id>

    <published>2008-06-19T09:18:42Z</published>
    <updated>2008-06-19T09:43:39Z</updated>

    <summary>私たちの顧問の方々の本をご紹介いたします。...</summary>
    <author>
        <name>室　厚美</name>
        
    </author>
    
        <category term="インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="本" label="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/">
        <![CDATA[<p>私たちの顧問の方々の本をご紹介いたします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>アンチエイジングの第一人者、赤坂アンチエイジングクリニックの森吉臣院長の<br />著書３冊。</p>
<p>デトックスの重要性が、分かりやすく説明されています。</p>
<p>アンチエイジングは「積極的予防医学」。</p>
<p>現代の西洋医学では治せない生活習慣病に立ち向かう、最先端の医学です。</p>
<p>そのアンチエイジングの究極は「デトックス」なのです！</p>
<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=greenqupit09-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4434079433&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;npa=1" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>　<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=greenqupit09-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4774128767&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;npa=1" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>　<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=greenqupit09-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4883995275&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;npa=1" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当社顧問であり、神楽坂在住の郷土史家<br />渡辺功一氏の「神楽坂がまるごとわかる本」</p>
<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=greenqupit09-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4885461790&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;npa=1" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資源・食糧・エネルギー問題の専門家である<br />丸紅経済研究所の柴田明夫所長の著書のうちの一つ。</p>
<p>　　　<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=greenqupit09-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4532352673&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;npa=1" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>どれも読みごたえたっぷりです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私たちの考え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagura-fureai.com/infomation/post_7.html" />
    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008://1.283</id>

    <published>2008-05-23T05:06:18Z</published>
    <updated>2008-05-23T11:03:17Z</updated>

    <summary>　私たちは、企業理念として、　 “　「食を通じて、幸せの輪を広げる」　”...</summary>
    <author>
        <name>kagura</name>
        
    </author>
    
        <category term="インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/">
        <![CDATA[<p>　私たちは、企業理念として、　</p>
<p>“　「食を通じて、幸せの輪を広げる」　”</p>]]>
        <![CDATA[<p>　それに続いて．．．</p>
<p>“　「賢く食を楽しむ」＝「賢食」を提案します。<br />とくに子供たちとその親に、「食」が体を作ること、「賢食」という考え方<br />を伝えたい。<br />若者は次代の担い手。<br />次の世代への責任は、私たちにとって一番関心のあるテーマです。　”</p>
<p>を掲げています。</p>
<p>　さて、私たちは、現代日本社会の最大の問題点は、「少子化」<br />であると考えています。<br />その根本原因を解決して、安心して子供を産みたくなる「体内環境」<br />を作って差し上げたい、<br />それを皆でサポートしていく「社会環境」を作っていきたいと考えています。</p>
<p>１．人口減少の実態はどうなの<em>？</em></p>
<p>　○人類史上初めての急速な高齢化と下がり続ける出生率。<br />　　　人口減少の問題は「少子化」にあります。</p>
<p>　○人口は、2050年に9000万人を切り（現在の▲25％）、<br />　　　2100年に5000万人を割る（▲60％）と試算されています。</p>
<p>　○経済に対する影響は大きく、もはや経済成長のもとで、パイを大きくして<br />　　　問題を解決するという今までの手法は成り立たちません。</p>
<p>　　※「売上（経済のパイ）＝1人当たりの消費額×人数」です。<br />　　　人数が減っていくだけでなく、人口に占める高齢者比率が高くくなって<br />　　　いきますから、「一人当たりの消費額」が増えることは考えられません。</p>
<p>　○そこで、企業としては、経済のパイが小さくなっても耐えられる企業体質<br />　　　を新たに作りあげていかなくてはなりません。<br />　　　あるいは、他社の売上を食って、自社の売上シェアーを伸ばしていくか、<br />　　　をしなければ生き延びてはいけません。</p>
<p>　○でも、共存し持続する社会を目指すには、<br />　　　企業各社が過当競争に走り、勝ち抜いた特定の企業だけがシェアーを<br />　　　独占するのではなく、すべての企業が無駄な資源浪費を避け、社会全体<br />　　　としてのバランスを保つ方向を目指して欲しいものです。</p>
<p>　○私たちは、「人口減少の怖さ」をもっと自覚する必要があります。<br />　　　とりわけ、若年労働人口の減少は、これからの日本社会の活力を決定的<br />　　　に弱めていきます。&nbsp;</p>
<p>２．少子化の原因は何なの<em>？</em></p>
<p><em>　</em>○将来に夢がもてない、結婚したくない、将来に不安がある、<br />　　　経済的負担が大きい、晩婚化、などが原因として挙げられます。</p>
<p>　○フリーターやニートの増加なども原因でしょうが、社会全体で労働市場を<br />　　　もっと自由にしていくことを目指すべきです。<br />　　　誰もが自分に合った仕事に就けるような労働環境が必要です。<br />　　　いろいろな会社で、いろいろな仕事にトライして、自分に合った仕事、職場、<br />　　　就業形態を選択できるように労働市場を流動化すべきだと思っています。</p>
<p>　　※一人ひとりが持っている才能を思いっきり発揮できれば、労働意欲も高まり、<br />　　　　労働生産性も上がります。その為にも、雇用形態によって収入が大きく異<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; なることのない賃金制度を作っていきたいものです。</p>
<p>　○そして、少子化の原因として忘れてはならないのが「長時間労働」です。<br />　　　これまで企業は人員リストラを繰り返してきましたが、その結果、多くの企業<br />　　　では、従業員は少人数で長時間労働するのが当たり前で、景気が悪くなった<br />　　　から更に長時間労働して頑張らざるを得ない状況です。<br />　　　その為に、パートナーを見つける機会が少ないとか、<br />　　　結婚していても、育児や家事の時間的余裕がないので子供が作れない．．．<br />　　　と、少子化が進んでいる。</p>
<p>３．でも、少子化の本当の原因は他にあるのでは<em>？</em></p>
<p>　○少子化問題の根源にあるのは、「不妊」ではないでしょうか。</p>
<p>　　※厚労省の調査では、「不妊治療患者数」は、1999年に28万人、<br />　　　　2003年に47万人でわずか4年で1.6倍となっています。<br />　　　　増加率も驚く数字ですが、もうひとつ大事なことは「絶対数」です。<br />　　　　「患者数」が47万人ですから、高額な（保険が効かない）治療を受けて<br />　　　　まで妊娠を望まない人、自身が不妊と自覚していない人を含めれば、<br />　　　　不妊症の人はいったい何人いるのでしょうか？見当がつきません。</p>
<p>　○年間出生数は約100万人ですので、不妊症の人が増加していることが<br />　　　少子化の大きな原因の一つであることは明らかです。</p>
<p>　○また、不妊症は女性だけの問題ではありません。<br />　　　不妊症の増加率は、女性よりも男性の方が高いのですから。</p>
<p>　　※精子の傾向として、4つの際立った特徴が指摘されています。<br />　　　　（ⅰ）精液量の減少　（ⅱ）精液数の減少　（ⅲ）精子の運動率の低下<br />　　　　（ⅳ）精子奇形率の増加　<br />　　　　（精子の尻尾が切れていたり、頭がないといった受精能力のない精子<br />　　　　の割合が増えています）</p>
<p>　　※厚労省の発表では2004年の「死産数」は、3万4372人です。<br />　　　　恐ろしいことに、死因で最も多いのが、<br />　　　　「先天性奇形、変形および染色体異常」で、全体の40％を占めます。<br />　　　　ただ、これは表面上の数字です。<br />　　　　超音波技術によって妊娠初期に奇形が判明することによる「人工中絶」　<br />　　　　とか、もっと早い段階での「流産」が増えていると聞きますので、実態は<br />　　　　もっとひどいのが現状です。</p>
<p>　　※「胎盤神話が崩れた」という話をご存知でしょうか。<br />　　　　私たちは病院でオギャーと産声をあげたときに0歳となりますが、<br />　　　　実際には母親の胎内で誕生し、最も大切な10ヶ月を過ごします。<br />　　　　母親の胎盤には、関門と呼ばれるバリアーが存在していて、<br />　　　　胎児の発達・成長に有害となる物質の侵入をブロックし、胎児を守って<br />　　　　きました。<br />　　　　自然界に存在する有害物は関門を通り抜けることはできなかったのです。</p>
<p>　　　　ところが、私たちが近年作り出した分子量の極めて小さい化学物質は<br />　　　　胎盤関門を通過してしまいます。人類誕生から数百万年守られてきた<br />　　　　胎盤の仕組みは、このような化学物質の存在を想定していなかったの<br />　　　　です。<br />　　　　化学物質が胎児の中に入り込んでしまう為に、「先天性異常」を抱え込<br />　　　　んだ赤ん坊が生まれてきていると指摘されています。</p>
<p>　　　　これから子供を産まれれ女性は、この事態を十分に認識して、早急に<br />　　　　デトックスしていく必要があります。</p>
<p>　○男女共に不妊症の根本原因は、<br />　　　「体内毒素とストレス」、「ミネラル・ビタミンとファイトケミカルの欠乏」です。</p>
<p>　　※外部から体に入る毒素（食品添加物や残留農薬などの化学物質、<br />　　　　魚に含まれる水銀などの重金属）と、ストレスによって体内で作られる<br />　　　　毒素（活性酸素）がとても厄介な存在です。</p>
<p>　　※ミネラル・ビタミンとファイトケミカルの欠乏のために、不妊症だけでなく、<br />　　　　「未病」や「うつ」の人が急増しています。<br />　　　　現代医学が「病気」と認めてくれない「欠乏症の人」が極めて多くなって<br />　　　　います。</p>
<p>　　※「未病」＝「検査をすれば異常があるが、自覚症状のない状態の時期で、<br />　　　　放置すると必ず病気になってしまう」。</p>
<p>　　　　危険信号としては．．．<br />　　　　●体がだるい　●最近とても疲れやすい　●ときどき頭痛がする、<br />　　　　●肩こりや冷えに悩まされる　●便秘しやすい　●よく風邪をひく　<br />　　　　●腰痛や筋肉痛、関節痛を感じる　●シミ・肌荒れなど肌のトラブルが<br />　　　　出てきた　●ダイエットしているのになかなか痩せられない<br />　　　　●憂鬱な気分になる　●イライラしやすい　●物忘れが多くなってきた</p>
<p>４．では、その解決策とその考え方は<em>？</em></p>
<p>　○解決策は、単純明快です。<br />　　　不妊症の根本原因である、「体内毒素とストレス」、「ミネラル・ビタミンと<br />　　　ファイトケミカルの欠乏」を解消すればいいのです。</p>
<p>　○まず、なぜ体の中から毒素を排出しなければいけないのか．．．について<br />　　　考えてみましょう。</p>
<p>　○私たちの体は、「本来」は自然の食べ物でできています。<br />　　　ところが、体の中に “化学物質” が多く入るようになり、体内環境が汚染<br />　　　されてきました。<br />　　　化学物質は、栄養学的に見ると “毒物” の範疇に入ります。</p>
<p>　　※日本では現在、数万種もの化学物質が流通しています。<br />　　　　中でも恐ろしいのが食品添加物や残留農薬など、口に入る化学物質です。</p>
<p>　　　　添加物が多く含まれている食品は．．．<br />　　　　●加工食品・冷凍食品　●コンビニ弁当　●ファーストフード　<br />　　　　●ハム・ソーセージ・かまぼこ　●缶コーヒー・清涼飲料水<br />　　　　●インスタントラーメン　●スナック菓子<br />　　　　食品メーカーが安さと便利さを追求し、私たち消費者がそれを受け入れた<br />　　　　結果です。</p>
<p>　○化学物質の極め付けが、“薬”です。</p>
<p>　　※日本人の「薬好き」は世界的に有名です。<br />　　　　また、「西洋医学や医者を盲目的に追従している」ことは、<br />　　　　外国人には滑稽に映るようです。<br />　　　　西洋医学は、外科治療や細菌感染症対策の分野は得意なのですが、<br />　　　　「現代病」（ガン・脳卒中・心筋梗塞やうつなど）の分野は不得手です。</p>
<p>　　　　西洋医学は病気の症状を抑える目的で行われる「対症療法」という<br />　　　　治療法であり、原因を取り除くことで病気を治す根治療法（原因療法）<br />　　　　とは異なるものです。</p>
<p>　　　　この「対症療法」ではなかなか治らないのが、<br />　　　　生活習慣病（ガン・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病・高脂血症・高血圧・肥満）<br />　　　　です。</p>
<p>　　※たとえば、生活習慣病の典型例のガンのケースを検証してみましょう。<br />　　　　手術（切除）・抗ガン剤（化学療法）・放射線療法のいずれか、または<br />　　　　複数の組み合わせで治療されますが、いずれも増殖したガン細胞という<br />　　　　悪性腫瘍を取り除くだけの対症療法に過ぎません。<br />　　　　ガン細胞が増殖した原因を取り除いているわけではありません。</p>
<p>　　　　そのために、ガン細胞を取り除いても、同時に体の中では免疫細胞や<br />　　　　健常細胞が大打撃を受け、激減して戦う力が弱くなります。<br />　　　　ですから、再発した場合には、免疫力が低下しているため、手の施しよう<br />　　　　がないといった事態に陥ってしまうのです。</p>
<p>　　※薬もまったく同じです。<br />　　　　薬を飲んで「症状が回復した」しても、それは「病気が治った」わけでは<br />　　　　ありません。<br />　　　　むしろ、症状を抑えたことで病気の回復にマイナスになりかねません。<br />　　　　熱・咳や鼻水が出るのは、自分の体から病原体を外に追い出すための<br />　　　　メカニズムです。</p>
<p>　　　　たとえば発熱のケース。<br />　　　　体はわざと自ら体温を上げて、熱が高いと活発になる免疫細胞を元気づけ、<br />　　　　熱に弱い細菌やウイルスと戦わせます。<br />　　　　つまり、熱が出るのは、自分の体の中で病原体に抵抗できるメカニズムが<br />　　　　適切に働いている証拠なのです。</p>
<p>　　　　でもなぜか、熱が出ると、ほとんどの人は解熱剤を飲んで症状を抑え込もう<br />　　　　とします。つまり、体が戦闘体制に入ったとたんに、自力で戦うことをやめ<br />　　　　させ、薬という化学物質の助けを借りてしまう。<br />　　　　これでは、「症状を抑える」ことはできても「病気を根本から治す」ことはでき<br />　　　　ません。<br />　　　　それどころか、「病原体を体の中に抱え込んでしまう」し、<br />　　　　私たちが本来備わっている「自然治癒力」を弱めてしまいます。</p>
<p>　○薬を飲む生活習慣を続けますと、</p>
<p>　　（ⅰ）免疫力が低下し、（ⅱ）体の中に薬が残留し、（ⅲ）抱え込んだ病原体が<br />　　健常細胞や免疫細胞を破壊し、<br />　　徐々に「生活習慣病」になってしまいます。</p>
<p>　　「知らず知らずのうちに体が蝕まれ、自覚症状があった時はもはや手遅れ」と<br />　　いうのが「生活習慣病」です。別名　“サイレントキラー”　と言われます。</p>
<p>５．具体的な解決策は<em>？</em></p>
<p>私たちが考える、黄金の「七か条」です。</p>
<p>（１）　デトックス（解毒）を心がける</p>
<p>（２）　ミネラル・ビタミン・ファイトケミカルを十分摂取する</p>
<p>（３）　薬を可能な限り飲まない</p>
<p>（３）　食品添加物・残留農薬を可能な限り体内に入れない</p>
<p>（４）　たばこは吸わない</p>
<p>（５）　ストレスをなるべく溜めず、楽しく笑う</p>
<p>（６）　体を冷やさず、適度に汗を流す</p>
<p>（７）　人生のパートナーとの時間を大切にする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「七か条」を日々実践すれば、</p>
<p>　　●増え続ける「不妊症」<br />　　●増え続ける「メタボ」・「生活習慣病」<br />　　●増え続ける「未病」<br />　　●増え続ける「うつ」・「子供のひきこもり」<br />　　●増え続ける「キレル子供」<br />　　など．．．</p>
<p>　を解決できると確信しています。</p>
<p>　そして私たちは、<br />　「日本人のＤＮＡを元気にしたい」と思っています。</p>
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    <title>薬の話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagura-fureai.com/post_6.html" />
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    <published>2008-05-19T13:24:37Z</published>
    <updated>2008-05-23T01:46:20Z</updated>

    <summary>　私たちの体は、「本来は」自然の食べ物でできています。 　ところが、薬は化学合成...</summary>
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        <![CDATA[<p>　私たちの体は、「本来は」自然の食べ物でできています。</p>
<p>　ところが、薬は化学合成物ですから、栄養学的に見ると<br />“毒物”の範疇に入ります。</p>
<p>　私たちの体は60兆個の細胞でできていますが、その中の<br />正義の味方ともいうべき「健常細胞」や「免疫細胞」は<br />薬が体の中に入ってくると、これを異物（宿敵）とみなして、<br />排除しようと戦いを挑みます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　私たちは、薬を服用することによって、症状が緩和したりしますので、<br />てっきり治ったものと錯覚してしまいます。</p>
<p>　たとえば、<br />熱が高くて苦しいときは解熱剤で熱が下がり、<br />痛みがあって辛いときは鎮痛剤で痛みがやわらぎ、<br />痒いときはステロイド剤で痒みが緩和し、<br />眠れないときは睡眠導入剤で数時間は眠れたりします。<br />このとき、私たちの脳が「薬が効いた<em>！</em>」とカン違いしてしまうのです。</p>
<p>　私たちは、お医者さんが処方する薬を飲めば、病気が治るものと<br />思い込んでいますから。カン違いするのもやむを得ないのです。</p>
<p><br />　でも、継続的に服用しますと効き目が薄くなってきますので、<br />お医者さんは、薬の飲む量を増やしましょうねとか言われます。<br />それでも効かなくなると、強い薬に切り替えてくれます。</p>
<p>　ここでしっかり把握しておかなければならないのは、<br />「西洋医学」＝「対症療法」ということです。<br />対症療法というのは、読んで字のごとく、そのときに現れた症状を、<br />とりあえず緩和できればそれでいいという療法です。</p>
<p>　ところが、体の中の実態は、<br />異物（薬）の侵入によって健常細胞や免疫細胞は傷つけられ、<br />「助けてくれ<em>！</em>」と悲鳴を上げているのです。<br />体のサインに早く気づけばいいのですが、なかなか気づかないのです。</p>
<p>　単純に考えてください。<br />熱が高い時は、汗をたっぷりかいて、汗を拭きながら、横になっている<br />のが一番です。そうすれば自然と熱は下がります。<br />体のメカニズムは、汗をかけば熱が下がるようになっています。<br />それなのに、どうして、解熱剤で無理やり熱を下げてしまい、私たちが<br />もともと持っている自然治癒力を封じ込めるようなことをするのでしょう？　</p>
<p>　解熱剤は一時のことでしょうから．．．それよりも、<br />たとえば慢性的に血圧降下剤を飲み続けているほうが、“薬害”としては<br />怖いですね。</p>
<p><br />　「健康」とは健常細胞や免疫細胞が正常に機能している場合を言います。<br />異物（薬）によって傷つけられ、負傷した細胞、呼吸困難に陥った細胞や<br />壊死した細胞が増えますと、どうなりますか？</p>
<p>　体力は落ち、免疫力は低下し、その挙句、私たちの体の弱いところから<br />病気を引き出されることになります。</p>
<p>　これが、薬の副作用による“薬害”です。</p>
<p>　最後に、ＮＰＯ予防医学・代替医療振興協会理事長の神津健一医学博士<br />が常づね言われているお話をお伝えします。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(1)　薬は栄養学の分野では毒物・劇薬に属する。</p>
<p>(2)　薬による根治治療はありえない。</p>
<p>(3)　薬には副作用がつきものである。</p>
<p>(4)　薬は決して体質改善をすることができない。</p>
<p>(5)　薬は決して栄養素にはなりえない。</p>
<p>(6)　薬はガン細胞の栄養剤になる。</p>
<p>(7)　薬は免疫機能を低下させる。</p>
<p>(8)　薬は生体の細胞組織を傷つけ、呼吸困難に陥れる。</p>
<p>(9)　薬は正常細胞を壊死させ寿命を縮める。</p>
<p>(10)　家庭から常備薬（置き薬）をなくそう。</p>
<p>以上です。</p>
<p>皆さん、薬害を知っている医者は薬を飲みませんよ。<br />薬に頼れば病気が治るという間違った考え方をやめましょう。<br />病気を寄せつけない体づくりを行いましょう。</p>
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    </content>
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    <title>”植物力TM”をまるごと引き出した商品を生み出した、室厚美社長へのインタビュー</title>
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    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008://1.277</id>

    <published>2008-05-19T12:31:00Z</published>
    <updated>2008-06-21T03:11:59Z</updated>

    <summary>女性社長インタビュー：馬はなぜ草だけを食べてあれほどのパワーで走れるのか？そんな...</summary>
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        <![CDATA[<p>女性社長インタビュー：馬はなぜ草だけを食べてあれほどのパワーで走れるのか？そんな素朴な疑問から、”植物力TM”をまるごと引き出した商品が生まれた。病める現代人に不可欠な植物力について、お話を伺った。 </p>]]>
        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-file" mt:asset-id="175">
<p>詳細はこちらからどうぞ。</p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-file" mt:asset-id="176"><a href="http://www.kagura-fureai.com/images/0805_press_release.pdf">0805_press_release.pdf</a></form></p>]]>
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