貧血克服記

「貧血」の治療を始めたきっかけは健康診断でした。

2005年3月 血色素量 9.3 ヘマットクリット31.7
即治療を薦められ、鉄剤を服用しました。

3ヶ月後の検査は、血清鉄56、貯蔵鉄(フェリチリン)18
一応合格ラインでしたが、医師からは
もう3ヶ月服用し続けるよう薦められました。
が、忙しくていつの間にか通院しなくなりました。
鉄剤も胃に負担がかかって飲まなくなってしまいました。

次の健康診断では軽度の貧血との診断でした。
2006年2月 ヘモグロビン 11.0 ヘマトクリット 33.5

症状は時々現れました。
血の気が下がるような気持ち悪さ。
それは座っているときでもやってきました。
でも30分くらい横になることができれば、すーっとよくなるので
ついつい医者には行きませんでした。

しかし仕事が忙しくなって、
気をつけていたはずの食生活もだんだんと乱れてきて
動悸が頻繁に起こるようになり、
だるさも尋常じゃないと感じてきました。
でも忙しかったので気力で頑張りました。
精神的にもじわじわと負担がかかっていたのですが、

2007年2月のことだったと思います。
ある日大きな精神的負荷がかかった瞬間があったんです。
その時、自分が壊れる音が聞こえた気がしました。
それからは貧血の症状ではなかったと思います。
夜はうなされる、激しい歯ぎしり、体が痙攣したこともあります。
泣きながら暴れたこともありましたし、過呼吸もありました。
もう会社を辞めようと決意しました。
このままじゃ自分が自分でなくなると本気で思いました。
会社を辞める理由が欲しくて病院へ行きました。


心療内科は嫌で、貧血ではないかと内科で自己申告しました。
検査結果は、ヘモグロビンは9.0だったと記憶しています。
すぐに鉄剤を処方されました。
胃薬ももらいましたが、気持ち悪くて鉄剤を飲むことが苦痛でした。

『緑のキューピット』を飲むようになったのは
2007年6月くらいだったように思います。
鉄剤をやめて『緑Q』に賭けました。
会社もやめていましたので、精神的にも楽になり、
症状もだんだん出なくなりました。

次の健康診断は2007年8月
ヘモグロビンは10.4 ヘマトクリットは35.4
症状は明らかに改善されていたのですが、
数値が思ったより低いな~と感じました。
 
『緑Q』は飲み続けました。
貧血の症状はほとんど出ていません。

2007年12月、別の事で血液検査を受けたので、
「以前貧血だったのですが、治ってますか?」と聞いてみました。
「ヘモグロビンは11.0、正常です。」とのこと。
ようやく貧血を克服した!と実感しました。
すでに症状はなくなっていたので、
実感はもっと早く感じていたんですけどね。
数値をみて、証明された!って感じで・・・。

貧血の症状は様々でした。
頭痛、チカチカ、動悸、倦怠感、血の下がるような気持ち悪さ・・・。
それらすべての症状が貧血が原因だったのかはわかりません。
いろんな事が重なったのかも知れません。
ですが、『緑Q』を飲み続けて完全にこれらの症状が
なくなったことは事実で、
『緑Q』に出会えたことに感謝しています。

今は健康になりすぎて、逆に太ってしまったのが悩みです・・・。

(38歳 女性)

 

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