抄録とグラフ
緑のキューピット(アルファルファと大麦若葉の粉末青汁)の治験
― アンチエイジングサプリメント ―
― アンチエイジングサプリメント ―
赤坂アンチエイジングクリニック 院長 森 吉臣
酸化ストレスがメタボリックシンドロームの発症や病態形成に、そして近年増加の一途を辿っている癌の発症にも関与していることは明らかである。抗酸化力を増強させるための野菜については、野菜本来の栄養価の低下や、野菜嫌いなど摂取の低下があり、どうしてもサプリメントで補う必要がある。その場合自然食品を原料とし、栄養価が高く、安全で、しかも吸収性の高いサプリメントが望まれる。
今回、有機栽培のアルファルファと大麦若葉を原材料とする粉末青汁(緑のキューピット、神楽ふれあい本舗㈱)について治験を行った。
原料の栽培状況、製造方法など既存の青汁と異なっており、栄養価が高く、特に活性SODや、
βーカロテンが豊富である。 治験の結果、血液の抗酸化力の大幅改善(FRAS4による測定)が証明され、アンチエイジングサプリとして極めて有望である。
【治験データ Before After】
今回、有機栽培のアルファルファと大麦若葉を原材料とする粉末青汁(緑のキューピット、神楽ふれあい本舗㈱)について治験を行った。
原料の栽培状況、製造方法など既存の青汁と異なっており、栄養価が高く、特に活性SODや、
βーカロテンが豊富である。 治験の結果、血液の抗酸化力の大幅改善(FRAS4による測定)が証明され、アンチエイジングサプリとして極めて有望である。
【治験データ Before After】
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