青汁ではありません。メタボ対策&メディカルダイエット「緑のキューピット」 KAGURA Online Shop

3,青汁の原料は安全ですか?

 青汁には、「無農薬・有機栽培(オーガニック)の青汁」と「農薬と化学肥料を使用した原料で作られた青汁」があるのです。オーガニックでないからといっても、直接人体に害があるとは立証されてはいませんが、農薬や化学肥料を使用しているわけですから、その青汁を飲むということは、微量にせよ農薬や化学肥料を摂取していることになります。

 

 もしあなたが子どもさんやご両親に飲んでもらう青汁を選ぶとすれば、言うまでもないことでしょう。どのメーカーでも、原材料がオーガニックであれば必ずそれをアピールしています。逆にアピールしていなければ、オーガニックでない可能性が高いとも言えるでしょう。

 

 それを見分けるには、「JAS」などの基準を満たすラベル表示の付いた安全な「オーガニック青汁」を選んでください。

 

ほんものの青汁選び方 7つのポイントの3つ目は

「無農薬・有機栽培のオーガニック青汁を選ぶこと」

「緑のキューピット」日本の有機JAS指定(認定番号カー03-02)とともに、さらに基準が厳しいアメリカ・ユタ州農務局の有機農作物の指定を受けています。アメリカ・ユタ州の有機栽培基準は、40種類以上のミネラルを含む農地であること。「緑のキューピット」は、ミネラルの基準に徹底的にこだわり、70種類以上と設定しています。世界で最もミネラル豊富な土壌を探し、さらに改良を加え続けることに注力しています。ところが、日本の有機栽培にはミネラル含有量の基準はなく、世界的に見て低レベルです。日本の農地は、昔は人糞や残飯を肥料として使っていたので、ミネラルはそれらを通してリサイクルされていました。でも、ミネラルのリサイクルを行わなくなって久しい現在、残念ながら、日本の農地はミネラルが枯渇してしまったのです。土壌に本来あったはずのミネラルが不足しているため、ご年配の人が「最近の野菜や果物は、色もうすいし、濃厚な味がしなくなった」と指摘されるもうなずけます。最後に、安全性の面ですが、229項目の残留農薬試験を収穫ごとに実施するなど愚直なまでにこだわっています。

 JASマーク

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