葬儀屋さんからショックな話を聞きました。
このような話です。
現代人の「遺骨」には、3つの特徴がある。
一つ目は、骨の「量」が少なくなっていること。
(昔に比べると、3分の2ぐらいになっているのじゃないか?
って言われてました)
二つ目は、骨がもろくなっていること。
(骨をつまむと簡単に崩れてしまう傾向がある)
問題は、3つ目です。
皆さんは、想像がつきますでしょうか?
その答えは...、
「骨の色が白ではなくなってきている!」
そういえば...、
「火葬場の方たちは、遺骨を見るとその方が生前に
何処が悪かったのか分かる」
というのを聞いたことがあります。
たとえば、ガンなどの病気に犯されていた部分の骨の色は、
黒や紫、ピンクの色が付いているとか...。
抗ガン剤など強い薬は、骨にまで染み込んでいるのですね。
ところが最近では、
ガンなどの重い病気ではない人や、
若年齢の人の骨までもが、
白色ではないケースが増えているのです。
何だかとても怖いですね。
「人は死ぬと灰になる」と言われます。
この「灰」って何でしょう?
その正体は「ミネラル」です。
人間の体はの95%は、4つの元素からできています。
「酸素」・「炭素」・「水素」・「窒素」です。
これら4元素を “主要元素” といいます。
残りの5%が “微量元素” です。
別名、「ミネラル」や無機質と呼ばれます。
人が亡くなって火葬されると、体内の4元素は水と煙になります。
残った「遺骨」は「灰」であり、この「灰」は「ミネラル」です。
また、ミネラルは灰分とも呼ばれます。
微量元素と総称されるミネラルは、とても重要な栄養素です。
なぜなら、ミネラルがなければ、体内活動の源である「酵素」が
働かないからです。
ミネラルの最も大きな仕事は、約2000種類といわれる体内の
酵素を働かせること。
このミネラルを「着色」しているのが、体内毒素です。
体内毒素には、
1.外から体内に入ってくる毒素
●食品添加物などの有害化学物質
●魚に含まれる水銀や大気汚染・煙草にふくまれる
カドニウムなどの有害重金属
2.体内でつくられる毒素
●ストレスによってつくられる活性酸素
●消化・排出しきれない老廃物や宿便
があります。
遺骨(ミネラル)に色がつくのは、薬の害に加えて、
食品添加物などの有害化学物質が大きく影響している
と思われます。
有害化学物質は分子量が小さく、骨にまで入り込んで
悪さをするのです。
※ 以前の健康コラム(食品添加物について)を思い出して
ください。
添加物が多く使用されている、
ファーストフード・ジャンクフードや、
ハム・ソーセージ・かまぼこ・インスタントラーメン・スナック菓子
などの食品は、ミネラルを傷つけ、体から奪う食品です。
私たち現代人は、
誰もが体内毒素を貯め込んでいます。
「体内毒素の排出」が必須となのです。
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