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    <title>健康コラム</title>
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    <updated>2008-05-18T10:45:03Z</updated>
    
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    <title>最先端の医学とは？　(1)</title>
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    <published>2008-05-12T05:54:09Z</published>
    <updated>2008-05-18T10:45:03Z</updated>

    <summary>　これまでの医学は、「病気を治す」ことだけに主眼が置かれていました。いわゆる、「...</summary>
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        <category term="心とカラダの健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アンチエイジング" label="アンチエイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　これまでの医学は、「病気を治す」ことだけに主眼が<br />置かれていました。いわゆる、「治療医学」です。</p>
<p>　現在行われている「予防医学」もその延長線上に<br />あります。病気を初期の段階で発見して、早く治療を<br />開始する。</p>
<p>　「早期発見・早期治療」という考え方であり、あくまで<br />「治療する」という発想から抜け出せていません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　「最先端医学」（＝　“アンチエイジング医学”　）とは、</p>
<p>　　○早期発見・早期治療では遅すぎる。<br />　　○病気にならない、病気を寄せつけない体をつくる。</p>
<p>という考え方です。</p>
<p>　つまり、病気になる元凶（＝「細胞の老化」）を体の中から<br />無くしてしまうという発想です。<br />その目標は、すべての人が、「ＱＯＬ　（Ｑｕａｌｉｔｙ　ｏｆ　Ｌｉｆｅ）<br />＝生活の質」を高く保ち、健康寿命を最大限に延ばし、<br />その寿命を全うすることができるようになること。</p>
<p>　健康体で生まれ、上質な人生を存分に楽しみ、<br />死を迎える瞬間まで、元気で生き生き暮らすという発想です。</p>
<p>　これまでの「現代医学」の発想<br />（＝「治療医学」、患者の病気を治す医学）から、</p>
<p>　「最先端医学」<br />（＝「積極的予防医学」、病気にならないようにする医学）</p>
<p>へと大きく一歩を踏み出そうとしています。</p>
<p>　「最先端医学」である　“アンチエイジング医学”　は、<br />「現代医学」に対する「革命」なのです。</p>
<p>　“アンチエイジング医学”　に対する期待はすごく大きい<br />ものがあります。その背景としては、</p>
<p>　○私たち個人としては、<br />　　「いつまでも若々しくありたい」<br />　　「病院や薬に依存する状態から脱却したい」<br />　○国や企業健保としては、<br />　　「医療財政の赤字から脱出したい」<br />　○企業としては、<br />　　「従業員の労働生産性を上げたい」<br />　　「メタボやうつの社員を無くしたい」</p>
<p>　いま、健康問題は、<br />　　国にとっては、国家的な重要課題<br />　　企業にとっては、経営をゆるがす重要課題<br />なのです。</p>
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    <title>葬儀屋さんからショックな話を聞きました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagura-fureai.com/health/2008/05/post-42.html" />
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    <published>2008-05-07T04:01:23Z</published>
    <updated>2008-05-06T05:41:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; このような話です。現代人の「遺骨」には、３つの特徴がある。...]]></summary>
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        <category term="食の安全性について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/health/">
        <![CDATA[<p>&nbsp; このような話です。<br />現代人の「遺骨」には、３つの特徴がある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　一つ目は、骨の「量」が少なくなっていること。<br />　（昔に比べると、３分の２ぐらいになっているのじゃないか？<br />　　って言われてました）</p>
<p>　二つ目は、骨がもろくなっていること。<br />　（骨をつまむと簡単に崩れてしまう傾向がある）</p>
<p>　問題は、３つ目です。</p>
<p>　皆さんは、想像がつきますでしょうか？</p>
<p>　その答えは．．．、<br />「骨の色が白ではなくなってきている<em>！</em>」</p>
<p>　そういえば．．．、<br />「火葬場の方たちは、遺骨を見るとその方が生前に<br />何処が悪かったのか分かる」<br />というのを聞いたことがあります。</p>
<p>　たとえば、ガンなどの病気に犯されていた部分の骨の色は、<br />黒や紫、ピンクの色が付いているとか．．．。<br />抗ガン剤など強い薬は、骨にまで染み込んでいるのですね。</p>
<p>　ところが最近では、<br />ガンなどの重い病気ではない人や、<br />若年齢の人の骨までもが、<br />白色ではないケースが増えているのです。</p>
<p>　何だかとても怖いですね。</p>
<p>　「人は死ぬと灰になる」と言われます。</p>
<p>　この「灰」って何でしょう？<br />その正体は「ミネラル」です。</p>
<p>人間の体はの９５％は、４つの元素からできています。<br />「酸素」・「炭素」・「水素」・「窒素」です。<br />これら４元素を　“主要元素”　といいます。</p>
<p>　残りの５％が　“微量元素”　です。<br />別名、「ミネラル」や無機質と呼ばれます。</p>
<p>　人が亡くなって火葬されると、体内の４元素は水と煙になります。<br />残った「遺骨」は「灰」であり、この「灰」は「ミネラル」です。<br />また、ミネラルは灰分とも呼ばれます。</p>
<p>　微量元素と総称されるミネラルは、とても重要な栄養素です。<br />なぜなら、ミネラルがなければ、体内活動の源である「酵素」が<br />働かないからです。</p>
<p>　ミネラルの最も大きな仕事は、約２０００種類といわれる体内の<br />酵素を働かせること。</p>
<p>　このミネラルを「着色」しているのが、体内毒素です。</p>
<p>　体内毒素には、<br />1．外から体内に入ってくる毒素<br />　●食品添加物などの有害化学物質<br />　●魚に含まれる水銀や大気汚染・煙草にふくまれる<br />　　カドニウムなどの有害重金属<br />２．体内でつくられる毒素<br />　●ストレスによってつくられる活性酸素<br />　●消化・排出しきれない老廃物や宿便<br />があります。</p>
<p>　遺骨（ミネラル）に色がつくのは、薬の害に加えて、<br />食品添加物などの有害化学物質が大きく影響している<br />と思われます。</p>
<p>　有害化学物質は分子量が小さく、骨にまで入り込んで<br />悪さをするのです。</p>
<p>　　※　以前の健康コラム（食品添加物について）を思い出して<br />　　　　ください。</p>
<p>　　　添加物が多く使用されている、<br />　　　ファーストフード・ジャンクフードや、<br />　　　ハム・ソーセージ・かまぼこ・インスタントラーメン・スナック菓子<br />　　　などの食品は、ミネラルを傷つけ、体から奪う食品です。</p>
<p>　私たち現代人は、<br />誰もが体内毒素を貯め込んでいます。<br />「体内毒素の排出」が必須となのです。</p>
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    <title>「食品添加物」のことを勉強しましょう！　(5)</title>
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    <published>2008-05-06T14:52:42Z</published>
    <updated>2008-05-18T10:51:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[　&nbsp;「食品添加物の多い」食品とは、このような食品です。...]]></summary>
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    <category term="食品添加物" label="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　&nbsp;「食品添加物の多い」食品とは、<br />このような食品です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>○精白した小麦粉を使ったパン・うどん<br />○精白した白砂糖の入った缶コーヒー<br />○ハム・ソーセージ・かまぼこなどの練り物<br />○缶詰<br />○スナック菓子<br />○インスタントラーメン<br />○清涼飲料水<br />など．．．。</p>
<p>　もうひとつ忘れてはいけない大事なことは、<br />「添加物が多く使われている食品」<br />＝「ミネラルを体から奪う食品」<br />でもあることです。</p>
<p>　私たち現代人はミネラルの摂取不足に加えて、<br />ミネラルの消費過剰という危険な状況に陥って<br />いるのです。</p>
<p>　たとえば、上に掲げた加工食品に多用されている<br />変色防止剤・ｐＨ調節剤・タンパク質結着剤などの<br />添加物に使われる「重縮合リン酸塩」は、私たちの<br />体からカルシウムを奪います。</p>
<p>　「カルシウムバリュー」という専門用語があります。<br />「重縮合リン酸塩」の能力を示す単位です。<br />それは、１ｇにつき何ｍｇのカルシウムを奪うか示す単位<br />のこと。カルシウムを多く奪うものほど食品添加物として<br />加工能力が高く、重宝されています。</p>
<p>　余談ながら、「肩こり」はカルシウム不足によって引き<br />起こされますが、欧米には「肩こり」を意味する言葉が<br />存在しません。日本人特有の「不定愁訴」なのです。</p>
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    <title>「食品添加物」のことを勉強しましょう！　(4)</title>
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    <published>2008-05-05T13:47:55Z</published>
    <updated>2008-05-18T11:10:26Z</updated>

    <summary>最後に、会社員Ａさん（28歳、両親と同居）の夕食です。お父さんは、帰りが遅いので...</summary>
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    <category term="添加物" label="添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[最後に、会社員Ａさん（28歳、両親と同居）の夕食です。<br />お父さんは、帰りが遅いのでお母さんと二人の食事です。]]>
        <![CDATA[<p>　夕食：　カレーライス<br />　　　　　　サラダ（ドレッシング付き）</p>
<p>　カレーは、豚肉とにんじん・じゃがいも・たまねぎ・<br />を使ってヘルシーに。市販の固形状のルーを<br />2種類混ぜ合わせて好みの味付けに。<br />　サラダは、生野菜のレタス・トマト・かいわれ大根に、<br />湯引きしたブロッコリーをふんだんに。ドレッシングは<br />市販の醤油風のものであっさりと。</p>
<p>　ところが、この食事でも10数種類の添加物が<br />しっかりと使われています。</p>
<p>　まず、カレーのルーには、<br />調味料・乳化剤・酸味料・酸化防止剤・カラメル色素・<br />パブリカ色素が使われています。</p>
<p>　次に、ドレッシングには、<br />調味料・乳化剤・酸味料・増粘多糖類・ステビア、ｐＨ調整剤・<br />香料が。</p>
<p>　さて、Ａさんは朝・昼・晩の三食で、どれだけの添加物を摂取<br />したことになるでしょうか？</p>
<p>　ざっと見ても、一日で60種類の添加物を．．．体内に取り込んで<br />います。<br />　独身女性Ａさん（28歳）は、ご両親と同居ですから、<br />一人暮らしの独身男性Ｂさん（31歳）に比べると、随分と健康的な<br />食生活をしているはずなのに．．．。</p>
<p>　このＢさんのケースだと、朝は家近くのコンビニで買っておいた<br />パンと缶コーヒー、昼はファーストフードか牛丼大盛りを習慣食い、<br />小腹が空く残業前には、ちょっと外に出て肉まんと炭酸飲料を。<br />残業後に仕事仲間と、居酒屋で生ビールをグイグイ飲んで、<br />つまみをあれこれと。<br />帰宅して、スポーツニュースを観ながら、缶ビールとカップラーメンで<br />一日の仕上げ。</p>
<p>　これじゃあ、添加物をどれだけ摂取しているか、検討もつきません。</p>
<p>　日本人が世界で一番、添加物を摂取していると言われるのも<br />うなずけるでしょ？<br />だから、日本人の体内環境が世界で一番汚れていると言われる<br />のです。</p>]]>
    </content>
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    <title>「食品添加物」のことを勉強しましょう！　(3)</title>
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    <published>2008-05-04T13:36:34Z</published>
    <updated>2008-05-02T13:46:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;前回に続いて、会社員Ａさん（28歳）の昼食です。...]]></summary>
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        <![CDATA[&nbsp;前回に続いて、会社員Ａさん（28歳）の昼食です。<br />]]>
        <![CDATA[<p>昼食：ハムサンドウィッチ<br />　　　インスタントコーヒー（クリームパウダー付き）</p>
<p>　昼は軽めでヘルシーに．．．と思っってたら大間違い。</p>
<p>ハムサンドウィッチには、<br />添加物として、乳化剤・酸化防止剤・調味料・ｐＨ調整剤・<br />イーストフード・グリシン・リン酸塩・カゼインＮａ・<br />増粘多糖類・亜硝酸Ｎａ・カロチノイド・コチニール・<br />香料が入っています。<br />驚かれたでしょう？</p>
<p>　次のクリームパウダーには、<br />乳化剤・増粘多糖類・ｐＨ調整剤・カラメル・香料が。</p>
<p>　余談ですが、このクリームの原料をご存知ですか？<br />ミルクや生クリームは一滴も使われていません。<br />植物油に水を混ぜ、乳化剤で水と油を混ぜ合わせ、<br />白く濁らせ、ｐＨ調整剤でとろみをつけ、日持ちさせ、<br />カラメルでごく薄茶色に着色して、いかにもクリーム<br />らしい色合いに、最後に香料でクリームの香りをつける。</p>
<p>　コーヒーに入れているのは「ミルク風サラダ油」です。<br />でも、天然のクリームよりもクリームらしいですよ。<br />しかも、コスト的には極めて安い！</p>
<p>　だから、ドトールなどのカフェで「コーヒーフレッシュ」<br />が山積みされていて、無料で使い放題の訳が分かるでしょ。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>「食品添加物」のことを勉強しましょう！　(2)</title>
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    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008:/health//5.257</id>

    <published>2008-05-03T11:29:07Z</published>
    <updated>2008-05-02T13:42:22Z</updated>

    <summary>　私たちは、知らないうちに大量の添加物を体内に取り込んでいます。 　一日の食生活...</summary>
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        <![CDATA[<p>　私たちは、知らないうちに大量の添加物を<br />体内に取り込んでいます。</p>
<p>　一日の食生活を振り返ってみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;[独身女性Ａさん（会社員28歳、両親と同居）のケース]</p>
<p>　朝食：　ご飯、焼き魚、明太子、かまぼこ、たくあん、味噌汁</p>
<p>　うわっ！「日本の朝食」って感じです。いかにも「健康的」。<br />お父さんは、和食党で明太子とかまぼこ大好き人間です。<br />お母さんは、朝ご飯をちゃんと作っているのですね。</p>
<p>　そこで、質問です。<br />この中で、添加物が入っていない食品はどれでしょうか？</p>
<p>　回答は、ご飯と焼き魚だけです。<br />意外でしょうが、この朝食だけで30種類の添加物を体内に<br />取り込んでいます。</p>
<p>　ひとつひとつ検証していきましょう。</p>
<p>　まず、明太子。<br />添加物として、調味料・ソルビット・たんぱく加水分解物・<br />アミノ酸液・ｐＨ調整剤、アスコルビン酸Ｎａ・ポリリン酸Ｎａ・<br />甘草・アテビア・リゾチーム・亜硝酸Ｎａが使われています。</p>
<p>かまぼこには、<br />調味料・リン酸Ｎａ・乳化剤・たんぱく加水分解物・<br />炭酸カルシウム・ソルビン酸カリウム・ｐＨ調整剤・グリシン・<br />赤色3号・コチニール。<br /><br />　たくあんには、<br />調味料・アルヨルビン酸Ｎａ・ポリリン酸Ｎａ・サッカリンＮａ・<br />グアーガム・酸味料・ソルビン酸カリウム・黄色4号・黄色5号。</p>
<p>　最後に、味噌汁。<br />慌しい朝に重宝している「だし入り味噌汁」に、添加物として、<br />調味料・着色料・アルコールが入っています。<br />味噌汁までもが．．．と絶句するでしょ。</p>
<p>　「明太子」「練り物」「漬物」は、とりわけ<br />「添加物が多い食品」であることが一目瞭然です。</p>
<p>　ちゃんと料理していると思っていても．．．、<br />知らず知らずのうちに加工食品が使われているのですね。<br />何せ、加工食品は「便利で安く」、主婦の味方ですから。</p>
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    <title>「食品添加物」のことを勉強しましょう！　(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagura-fureai.com/health/2008/05/1.html" />
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    <published>2008-05-02T07:56:00Z</published>
    <updated>2008-05-02T11:27:18Z</updated>

    <summary>「添加物の複合摂取」という言葉を聞かれたことはありますか？...</summary>
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        <category term="食の安全性について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「添加物の複合摂取」<br />という言葉を聞かれたことはありますか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>　そもそも、添加物というものは何でしょう？</p>
<p>添加物には、"毒性"や"発ガン性"があります。<br />ですから、厚生労働省は、ネズミなどの動物を使って<br />○添加物として使っていいかどうか<br />○その使用量はどこまでが安全か<br />のテストをします。<br />そして、一定の基準を満たしたものが認可されるのです。</p>
<p>　ただ、この基準がアイマイだし、欧米に比べて甘いと<br />言われています。<br />端的に言えば、こういう基準です。<br />この添加物は100gでネズミが死んだ。<br />百分の一の1gであれば、人間には大丈夫だろう。<br />勿論、人体実験ができませんから、一定の"目安"を<br />設けて判断するしかありません。</p>
<p>　じゃあ、危険性があるものは一切認可しなければ<br />いい．．．と思われるでしょう？<br />でも、そうはいかないのです。<br />添加物を開発するメーカーは認可を得るのに必死ですから。<br /></p>
<p>　それに、考えてみてください。<br />私たちは、"安くて便利"な加工食品や冷凍食品の恩恵を<br />存分に受けているではありませんか。</p>
<p>　食品添加物は世界に誇る日本の技術の賜物です。<br />○長持ちさせる<br />○色をきれいに見せる<br />○味をよくする<br />○コストを下げる<br />○品質を安定させる</p>
<p>　こういったことを可能にしたのも、世界で一番優秀な<br />日本の添加物のおかげですから（苦笑）。</p>
<p>　さて、本題の「添加物の複合摂取」についての話です。<br />添加物を世界一多く摂取している私たちにとって、<br />とても重要な問題なのです。</p>
<p>　加工食品や冷凍食品に含まれている、それぞれの<br />添加物は法定基準をクリアーしているはずです。<br />でも、複数の添加物を一度に摂取したらどうなるか？<br />国の基準は、「それぞれの添加物の使用基準」であって、<br />「複数の添加物を同時に摂取した場合の危険性は？<br />それは考慮していない」．．．。</p>
<p>　ここに落とし穴があるのです。<br />そして、このリスクは、私たち自身が引き受けるしか<br />ありません。<br /></p>
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    </content>
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    <title>中国の野菜は危険だけど、日本の野菜は安全？</title>
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    <published>2008-04-28T08:34:29Z</published>
    <updated>2008-04-25T10:41:47Z</updated>

    <summary>　中国製冷凍ギョーザ事件により、中国の野菜についても、「農薬だらけだから絶対に買...</summary>
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        <category term="食の安全性について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/health/">
        <![CDATA[<p>　中国製冷凍ギョーザ事件により、<br />中国の野菜についても、<br />「農薬だらけだから絶対に買わない」と<br />決めた主婦が随分増えています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　中国の野菜は「農薬の異常数値」が時折、<br />明るみになり、「安全性に問題あり！」と<br />ニュース報道されています。</p>
<p>　これは、輸入業者が日本国内で出荷前に<br />抜き取り検査を行っているから明るみに出たのです。</p>
<p>　では、日本の野菜はこのような検査を行っているでしょうか？<br />実は、全く行っていないのです。<br />表示義務も「名称」と「原産地名」だけです。<br />どんな農薬が使われているかをチェックしてはいません。</p>
<p>　ですから、中国の野菜と違って、日本の野菜は「安全」と<br />短絡的に考えるのは危険です。<br />日本の野菜も、中国の野菜と同じように、危険をはらんでいるのです。</p>
<p>たとえば、<br />①　「無農薬栽培」＝「農薬が全く使用されていない」<br />　と理解されていませんか？<br />　それは誤解です。<br />　「無農薬栽培」＝「その作物を栽培する期間のみ<br />　農薬を使っていない」ということです。<br />　　つまり、その作物の前に栽培した作物に、農薬を<br />　使っていても、その作物を栽培する期間に農薬を<br />　使っていなければ問題ないのです。<br />　　野菜の場合、栽培期間は一般的に数ヶ月程度ですから、<br />　1年の間に、農薬を使ったり（普通の栽培）、<br />　使わなかったり（無農薬栽培）を繰り返している<br />　ケースもあるのです。</p>
<p>②　「有機栽培」とは？<br />　「有機農産物」＝「2年間以上無農薬・無化学肥料の<br />　土壌で栽培された農作物」のこと。<br />　　つまり、有機栽培は、無農薬とはいえ「化学合成された<br />　農薬」が使われていないだけで、指定された天然系農薬<br />　は使えるのです。</p>
<p>③　日本の有機栽培の基準は低い？<br />　農作物にミネラルが不可欠なのは国際社会では常識です。<br />　　アメリカでは無農薬栽培の基準に、土壌に40種類以上の<br />　ミネラルが含まれていることが条件となっています。<br />　　ところが、日本にはミネラルの含有量を判断する基準が<br />　何ひとつ存在しません。<br />　　何十年もの間、ずっと栽培と収穫を繰り返し、<br />　窒素・リン酸・カリウム（日本で普及している化学肥料、<br />　農作物の三大栄養素）を使ってきた土壌では、急に、<br />　有機栽培に切り替えたからといって、ミネラル不足を<br />　簡単には解消できません。</p>
<p>　註：土壌のミネラルをバランスよくたっぷり含んだ作物は、<br />　　　化学肥料や農薬を用いない有機栽培でも、虫を寄せつ<br />　　　けない酵素をみずから生成できます。<br />　　　窒素・リン酸・カリウムにばかり注目し、ミネラルを<br />　　　おろそかにしてきた日本の農作物は、一見、見た目が<br />　　　良くても、本来持つ栄養素はほとんどなく、農薬なし<br />　　　に育つことは難しいのです。</p>
<p>　中国の食品については、「安全性に問題あり」と、<br />数多く報道されていますので、私たち〝消費者〟は<br />「危険」という認識を持っています。</p>
<p>　日本の食品についても、同じような視線や判断基準を<br />持ってもらいたいものです。</p>
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<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>人間ドッグを過信することは禁物！</title>
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    <published>2008-04-27T09:38:09Z</published>
    <updated>2008-04-25T10:37:34Z</updated>

    <summary>人間ドッグの検査には二種類あるのをご存知ですか？...</summary>
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        <![CDATA[人間ドッグの検査には二種類あるのを<br />ご存知ですか？<br />]]>
        <![CDATA[<p>　&nbsp;「ガン〝検診〟」と、「動脈硬化を調べる〝健診〟」<br />の二種類です。</p>
<p>註：〝検診〟と〝健診〟の違いが、<br />　　　読み込めば分かります。</p>
<p>　日本人の三大死因は、<br />NO.1　ガン、NO.2　心筋梗塞、NO.3　脳卒中です。</p>
<p>　動脈硬化が〝死の四重奏〟である<br />「肥満」「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」を招き、<br />〝死の四重奏〟が心筋梗塞と脳卒中を引き起こします。</p>
<p>　ですから、人間ドッグで<br />&nbsp;「ガン〝検診〟」と、「動脈硬化を調べる〝健診〟」を<br />実施するのです。</p>
<p>ところで、「ガン〝検診〟」はガンか否かを調べることで、<br />見つかれば「ガン」、見つからなければ「正常」と<br />いうことです。</p>
<p>　一方、「動脈硬化を調べる〝健診〟」は、<br />単純に正常値の範囲内だから大丈夫？<br />というわけではありません。</p>
<p>　というのは、人間ドッグの「基準値」は、<br />全ての項目が正常である人を基準としているからです。<br />ですから、他の検査データに異常がある場合は、<br />基準範囲が異なってくるのです。</p>
<p>　たとえば、LDL(悪玉)コレステロールの基準値は、<br />○45歳未満で健康なら159mg/dl以下ですが、<br />●55歳以上で高血圧、心筋梗塞の家族歴、喫煙習慣などが<br />　あれば139mg/dl以下、<br />●糖尿病の人は119mg/dl以下、<br />●心筋梗塞の既往歴がある人は99mg/dl以下<br />というように設定されています。</p>
<p>　つまり、様々な条件によって異常値のレベルが変わるため、<br />その人の年齢や体重、生活習慣、他の検査データなどを<br />すべて加味しながら検査値を読み込んでいく必要があるのです。</p>
<p>　ですから、毎年規則的に人間ドッグを受けていて、<br />それぞれの数値は正常値の範囲だからといっても安心できません。</p>
<p>　また、すべての項目が正常値でも、<br />ガンのなかには3～4ヶ月で急速に進行するものがあったり、<br />医師の未熟さによる見落としも結構多いので厄介です。</p>
<p>　身近なところでは・・・、検査で正常といわれて、<br />その翌月に白血病が発覚して緊急入院した<br />当社・渡辺功一氏のケースもあります。</p>
<p>　最後にもうひとつ頭に入れておいて欲しいことは、<br />検査そのものが〝無害ではない〟ということ。<br />CT（コンピューター断層撮影装置）検査は、<br />放射線被爆（ひばく）の問題がありますので、<br />むやみに受けるべきではありません。<br />MRIは放射線でなく磁気を使うため、この心配はありませんが、<br />閉所恐怖症の人には極めて厳しいですね。</p>
<p>　ともあれ、三大死因（ガン、心筋梗塞、脳卒中）も<br />生活習慣病です。<br />日々の生活の積み重ねで自らが招いた病気です。</p>
<p>　ガンは免疫力の低下、心筋梗塞と脳卒中は血管の詰まりと<br />血液の泥状化が原因です。<br />その根本原因は、長年にわたる体内毒素の蓄積です。</p>
<p>　註：魚から有害重金属、加工食品・冷凍食品から<br />　　　添加物などの化学合成物質、残留農薬、大気汚染など。</p>
<p>　日々、デトックスをして体内毒素を排出することが大切です。<br />デトックス・ライフこそ現代人の最上質の生き方です。<br /></p>
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    <title>&quot;メタボ健診&quot;（新医療制度）が始まった訳をご存知ですか？　(4)</title>
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    <published>2008-04-26T12:57:38Z</published>
    <updated>2008-05-02T11:43:35Z</updated>

    <summary>５．二つ目の〝医療改革〟とは？...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/health/">
        <![CDATA[<p>５．二つ目の〝医療改革〟とは<em>？</em></p>]]>
        <![CDATA[<p>　本年4月からスタートする〝医療改革〟の<br />二つ目が<strong>、「後期高齢者医療制度」</strong>です。</p>
<p>　後期高齢者とは官僚による造語で、<br />75歳以上のお年寄りを指します。<br />あまりに失礼な言葉と気づいたのか、最近は、<br />反感されるのを恐れて「長寿高齢者」と<br />通称しています（失笑）。</p>
<p>　「後期高齢者」は過去17年間で倍増です。<br />厚労省としては、メタボ健診の成果達成度に応じ、<br />健保組合に対して（ここがミソですよ<em>！</em>）<br />ペナルティ＆インセンティブを課すことで、<br />増大する後期高齢者の医療費をまかなう意図をもっています。<br /><br />　インセンティブを得るのはごく少数の優良健保（勝ち組）で、<br />ほとんどの健保（負け組）はペナルティを課せられるという<br />図式です。これは厳しい事態ですよ。</p>
<p>　何せ、<strong>健保組合に対してペナルティを課すのですから、<br />親会社は躍起になってメタボ社員を追及することに・・・。<br /></strong>社員数の多い大手企業では、ペナルティが毎年、数十億円<br />～100億円になりますから。<br />　ところがメタボを撲滅すれば、逆にインセンティブが入るどころか、<br />医療支出が大幅に削減できて、<br />「健保財政が大幅黒字化できる」のですから、<br />このことに気づけば、会社は必死になるでしょうね。</p>
<p>　会社は、気づいて、実行するか、<br />ここが「勝つか負けるか」の瀬戸際ですね。<br />先を見通す企業は、「健康会計」という概念を<br />持ち込んでとり組んでいますから。</p>
<p>　当社は、そのような先進的な会社に対して、<br />健保財政の再生から、<br />経営力向上（経営効率・生産効率アップ）にも繋がる<br />「経営への提言」を行っています。</p>
<p><u>参考<br /></u>　1.5人が1人を支える時代へ 年齢別の国民1人あたりの<br />医療費（年間）は、次のようになっています。<br />&nbsp;　厚生労働省「平成18年度　厚生統計要覧」より<br />65歳以上の医療費は、64歳以下の実に4.3倍。<br />32兆円といわれる国民医療費（1年間の医療費総額）の<br />51％を、65歳以上の方が使われている計算になります。</p>
<p><u>５．ところで〝健康寿命〟をご存知ですか<em>？</em></u></p>
<p>〝健康寿命〟＝「介護を必要とせず自立して生存できる期間」。<br />平均寿命と健康寿命の間には、男性で6.1年、女性で7.6年の<br />開き（差）があります。</p>
<p>　この差は、単なる「不健康期間」ではなく、家や施設で誰かの<br />世話になる期間を意味します。<br />この期間をどのようにすごすのか、考えておくことが必要です。<br />健康寿命を確保することは、<br />ご年配の両親をかかえておられる人にとってだけの問題ではなく、<br />近い将来にいずれ来る、私たち自身の問題でもあります。</p>
<p>　これからは、「病気になってから治す」のではなく、<br />「病気を寄せつけないカラダとココロを作り上げる」ことが大事です。</p>
<p>　そして、世間に氾濫する情報の中から（メーカーにとって都合の<br />良い情報の中から）、自身の判断で正しい情報を選び抜き、<br />気づき、深く理解し、実行し、継続するという「自分力」が問われます。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>〝メタボ健診〟（新医療制度）が始まった訳をご存知ですか？　(3)</title>
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    <published>2008-04-23T15:10:56Z</published>
    <updated>2008-05-02T11:41:37Z</updated>

    <summary>３．生活習慣病の特徴とは？...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/health/">
        <![CDATA[<p>３．生活習慣病の特徴とは？</p>]]>
        <![CDATA[<p>　　生活習慣病とは、<br /><strong>〝サイレントキラー〟<br /></strong>（無意識のうちに忍び寄り、無痛でカラダを蝕む）<br />と呼ばれます。</p>
<p>　「自分は特に健康面では問題ないから大丈夫、<br />チョッと血糖値が高いだけさ」<br />と安心していたら、突然、「通風」になった・・・<br />というように不意に襲ってくるのです。</p>
<p>　そして、<strong>働き盛り世代の40歳前後から<br />発症頻度が高くなるのも特徴です。</strong></p>
<p>　その根本原因は、<br />長年にわたり貯め込んだ<strong>〝体内毒素〟<br /></strong>（食品添加物などの化学物質、魚に含まれる有害重金属、<br />残留農薬、大気汚染）です。</p>
<p>　<strong>日本人のカラダは最も〝汚れている〟と言われています。<br /></strong>魚を好んで食べるので、たとえばマグロなどに含まれている<br />「水銀」は世界一多く貯め込んでいます。<br />冷凍食品や加工食品は言うに及ばず、コンビニ食にも<br />保存剤などの添加物が多いですから・・・。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="125"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 387px; HEIGHT: 161px" height="161" alt="有害重金属.gif" src="http://www.kagura-fureai.com/health/img/%E6%9C%89%E5%AE%B3%E9%87%8D%E9%87%91%E5%B1%9E.GIF" width="352" /></form></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それに、不規則な食習慣、運動不足とストレスが加わって、<br />動脈硬化による血流障害（血管の詰まりと血液の泥状化）が<br />引き起こされてしまうのです。</p>
<p>　ココまで来ると、<br /><strong>〝死の四重奏〟</strong>といわれる<br /><strong>「肥満」「高血圧」「高脂血症」「糖尿病」</strong>が待ち受</p>
<p>けていて、<br />すぐに次のステージへと<br />トドのつまりは、生活習慣病の極めつけ、日本人の<strong>三大死因<br />「ガン」「心筋梗塞」「脳卒中」</strong>へと。</p>
<p><u>４．生活習慣病の発症に至る共通点とは</u><em><u>？<br /></u></em>（とても大事なことですから知っておいてください）</p>
<p>①&nbsp;自覚症状がほとんどなく気づきにくい<br />　　（気づいたときは重症化してしまっていて、<br />　　　その時はもう遅い<em>！</em>）<br />②&nbsp;放置するとさまざまな合併症を招きやすい<br />　　（軽いものが重なるので見過ごされがちだが、<br />　　　その時はもう遅い<em>！</em>）<br /><br />　つまり、〝メタボという危険域〟を越えますと<br />大変なことになるということです。</p>
<p>　〝メタボという危険域〟<br />（内臓肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧症・・・）<br />とは、まさに〝死の四重奏〟です。<br />　これをを超えますと、一気に、<br />糖尿病の合併症（失明、人工透析）・心筋梗塞・脳卒中へと<br />突入してしまいます。</p>
<p>　そうなると、<br />薬の副作用、手術の痛み・恐怖（足切断など）、高額な医療費、<br />家族の負担・悲しみ、生活の崩壊、実現できない夢・・・。<br /><br />　メタボは、自分自身が苦しむだけでなく、<br />周りの人に迷惑をかけ、家庭崩壊に繋がるのです。</p>
<p>　<strong>それでも、<br />あなた自身、あなたの大切な人をこのまま放置しますか<em>？</em></strong></p>]]>
    </content>
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    <title>〝メタボ健診〟（新医療制度）が始まった訳をご存知ですか？ (2)</title>
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    <published>2008-04-21T10:32:01Z</published>
    <updated>2008-05-02T11:42:32Z</updated>

    <summary>２．〝医療改革が〟スタートします。...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/health/">
        <![CDATA[２．〝医療改革が〟スタートします。<br />]]>
        <![CDATA[<p>　本年4月から二つの〝医療改革〟が始まります。<br />一つ目が、「特定健康診査・特定保健指導」、<br />いわゆる〝メタボ健診〟という制度です。<br /><br />　メタボ（内臓脂肪型肥満）とその予備軍を健診であぶり出し、<br />生活習慣指導を実施して病気になるのを未然に防ぐ、<br />というものです。</p>
<p>　<strong>　メタボとは、内臓脂肪断面積が、100平方ｃｍ以上<br />の状態です。<br /></strong>腹囲が、男性で85cm以上、女性で90cm以上ですと<br />100平方ｃｍ以上となります。</p>
<p>　下の写真を見てください。</p>
<p><font size="3"><font color="#000000"><font face="Times New Roman"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="117" alt="naizoushibou.JPG" src="http://www.kagura-fureai.com/health/img/naizoushibou.JPG" width="289" /></p>
<p>&nbsp;<?xml:namespace prefix = v ns = "urn:schemas-microsoft-com:vml" /><v:stroke joinstyle="miter"></v:stroke></font></font></font><v:formulas><v:f eqn="if lineDrawn pixelLineWidth 0"></v:f><v:f eqn="sum @0 1 0"></v:f><v:f eqn="sum 0 0 @1"></v:f><v:f eqn="prod @2 1 2"></v:f><v:f eqn="prod @3 21600 pixelWidth"></v:f><v:f eqn="prod @3 21600 pixelHeight"></v:f><v:f eqn="sum @0 0 1"></v:f><v:f eqn="prod @6 1 2"></v:f><v:f eqn="prod @7 21600 pixelWidth"></v:f><v:f eqn="sum @8 21600 0"></v:f><v:f eqn="prod @7 21600 pixelHeight"></v:f><v:f eqn="sum @10 21600 0"></v:f></v:formulas><v:path o:connecttype="rect" gradientshapeok="t" o:extrusionok="f"></v:path><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:lock aspectratio="t" v:ext="edit"></o:lock><v:shape id=_x0000_s1027 style="MARGIN-TOP: 530.85pt; Z-INDEX: 1; LEFT: 0px; MARGIN-LEFT: 77.6pt; WIDTH: 100.95pt; POSITION: absolute; HEIGHT: 81.8pt; TEXT-ALIGN: left; mso-position-horizontal: absolute; mso-position-vertical: absolute" fillcolor="#bbe0e3" type="#_x0000_t75"><v:imagedata o:title="" src="file:///C:\DOCUME~1\小川\LOCALS~1\Temp\msohtml1\01\clip_image001.jpg"></v:imagedata></v:shape></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="124">&nbsp;</form></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p align="left"><br />　心筋梗塞や脳卒中など死を招く生活習慣病に直結する、<br />高血圧も、糖尿病も、脂質異常も・・・いずれも、<br />その元凶は内臓脂肪の蓄積です。</p>
<p align="left">　メタボとその予備軍を撲滅すれば、医療費は大幅削減できます。<br />ですから、<strong>厚労省は〝メタボ健診〟をスタートさせ、国を挙げて<br />メタボ撲滅を図ろうとしているのです。<br /></strong>医療財政再生のため、<strong>〝国家プロジェクト〟</strong>と位置づけ、<br />本気で<strong>「メタボ狩り」</strong>を実施します。</p>
<p><strong>　<u>「メタボくん」や「メタボさん」はのんきに構えてはいられない<em>！</em></u>　</strong></p>
<p>　なぜなら、日頃の生活習慣を改善できずに、そのために<br />病気になってしまった人は、<strong>「自己責任」</strong>が問われる」からです。<br />単に、「自己管理が足りない人」という烙印を押されて<br />会社で居づらくなる・・・というような生易しいことではありません。</p>
<p>　つまり、国はメタボ健診で、<br />メタボを指摘されながら、指導をボイコットしたり、<br />指導に従わないままに、生活習慣病となった場合は、<br />医療費の自己負担割合が高くなって当然だと考えているからです。</p>
<p>　そもそも〝生活習慣病〟は、<br />「日々の生活習慣で自らが招いた病気」と定義づけられますから、<br />自己負担比率が10割となっても致しかたないのです。</p>
<p>　国としても、実質破綻している医療財政を、<br />本気で再生するためには、<br />アメリカ型の「自己責任＆自己負担」という考え方を採用せざるを<br />得ません。<br /><br />　これが、日本が世界に誇ってきた「国民皆保険制度」が<br />大きな曲がり角にきている背景なのです。</p>
<p><u>※参考<br /></u>　　職場の医療保険に加入している場合：<br />　医療保険料は、給与（標準報酬月額）および賞与に対して<br />　一定の料率を乗じて算定されます。<br />　　2003年4月に行なわれた健康保険法の改正で、<br />　会社員本人が医療機関の窓口で支払う自己負担が<br />　2割から3割へ増えました。会社員の健康保険料は労使が<br />　折半で負担しています。<br />　　現在の国民皆保険制度では自己負担割合は、<br />　皆（みんな）一律3割ですが、近い将来には、<br />　自ら招いた〝生活習慣病〟に対する自己負担割合は<br />　大幅にアップされるでしょう。<br />&nbsp; <br /></p>]]>
    </content>
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    <title>〝メタボ健診〟（新医療制度）が始まった訳をご存知ですか？　(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagura-fureai.com/health/2008/04/post-39.html" />
    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008:/health//5.219</id>

    <published>2008-04-19T01:48:11Z</published>
    <updated>2008-05-02T11:43:04Z</updated>

    <summary>１．現状認識をしましょう。...</summary>
    <author>
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        <category term="心とカラダの健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/health/">
        <![CDATA[<p>１．現状認識をしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　国の医療財政は実質破綻してしまっています。<br />医療費は年々増大し、今や32兆円となりました。</p>
<p>　さらに、空前の少子高齢化社会を迎え、<br />この膨大な医療費を負担する現役世代の減少により、<br /><strong>日本が世界に誇ってきた「国民皆保険制度」は、<br />大きな曲がり角にきています。<br /><br /></strong>　というよりも、このまま続けることはできない、<br />という切羽詰った状況にまで追い詰められています。</p>
<p>　<strong>今までのように、私たち「皆（みんな）」が、<br />「同じ医療負担率」で治療を受けられることは、<br />今後はできなくなるということです。</strong></p>
<p>　なぜって？　<br />例えば、同じ会社で同じ収入であれば、<br />医療費を多く使う人も、ほとんど使わない人も、<br />医療保険料は同じ額を徴収されます。</p>
<p><br />　これって、おかしいと思いませんか？<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>働き盛り世代（男女とも）にこそダイエットは必要！  (5)</title>
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    <id>tag:www.kagura-fureai.com,2008:/health//5.213</id>

    <published>2008-04-17T00:07:48Z</published>
    <updated>2008-05-02T11:44:10Z</updated>

    <summary>－内臓脂肪を燃焼して健康な体を手に入れるための正しい知識とは－ ５．正しいダイエ...</summary>
    <author>
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        <category term="心とカラダの健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagura-fureai.com/health/">
        <![CDATA[<p>－内臓脂肪を燃焼して健康な体を手に入れるための正しい知識とは－</p>
<p>５．正しいダイエットに「特効薬」はありませんが〝決定打〟はあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;　魔法のような「特効薬」なんて存在しません。<br />安易に「特効薬」を求めるからこそ、<br />ダイエット・メーカーの耳ざわりの良い宣伝に<br />惹かれてしまうのです。</p>
<p>　正しい知識を身につけて、判断・実践していくことが大切です。<br />ただ、特効薬はありませんが、〝決定打〟はあります。</p>
<p>　〝植物力〟による「デトックス療法」を継続することです。<br />〝植物力〟の「デトックス（解毒）」＆「レドックス（活性酸素除去）」<br />パワーにより、<br />体内毒素を徹底的にデトックスし、活性酸素を除去する方法です。</p>
<p>　植物ミネラルで体内毒素をデトックス、<br />酵素で体をサビ(老化)させる活性酸素を除去、<br />βカロテン（ファイトケミカル）で免疫機能を高め、<br />植物性アミノ酸で脂肪燃焼します。</p>
<p>　【参考】</p>
<p>　植物は、害虫や強い紫外線から逃げ隠れすることが<br />できません。<br />そのため、自らの身を守るために有害物を解毒し、<br />活性酸素を除去するパワーを備えています。<br />　その代表が、<br />植物ミネラル・酵素・βカロテン・植物性アミノ酸です。<br />〝植物力〟のうち、解明されている栄養素はほんの一部<br />に過ぎません。<br />　それぞれの栄養素が、お互いをサポートする関係にあるので、<br />サプリメントのような単体の栄養素を摂取しても<br />ほとんど意味がありません。<br /></p>]]>
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    <title>働き盛り世代（男女とも）にこそダイエットは必要！  (4)</title>
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    <published>2008-04-17T00:04:35Z</published>
    <updated>2008-05-02T11:44:36Z</updated>

    <summary>－内臓脂肪を燃焼して健康な体を手に入れるための正しい知識とは－ ４．「肥満」は健...</summary>
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        <![CDATA[<p>－内臓脂肪を燃焼して健康な体を手に入れるための正しい知識とは－</p>
<p>４．「肥満」は健康の大敵であり〝病気〟です！</p>]]>
        <![CDATA[<p>　「肥満」は〝病気〟と認識すべきです。<br />とくに、内臓脂肪の蓄積による「内臓脂肪型肥満」<br />（メタボリックシンドローム）は、<br />代謝障害を招き、高血圧・糖尿病・脂質異常を引き起こします。</p>
<p>　メタボリックシンドロームの原因は、<br />動脈硬化による血流障害（血管の詰まりと血液の泥状化）です。<br />こうした状態を放置すると、循環器障害といって、<br />心筋梗塞・脳卒中といった命に関わる病気に結びつきます。</p>
<p>　この心筋梗塞・脳卒中で3人に1人が死亡しています。</p>
<p>　本年4月から、40～74歳（5700万人）を対象に<br />通称「メタボ健診」が始まりますが、<br />920万人がメタボ、980万人がその予備軍と、<br />実に1900万人が重大な病気を引き起こすリスクを背負っています<br />（2007年厚労省発表）。</p>
<p>　とくに男性は2人に1人が該当し、大変深刻です。</p>
<p>【参考】</p>
<p>　メタボの原因は、動脈硬化による血流障害<br />（血管の詰まりと血液の泥状化）ですが、<br />そのさらなる根本原因は貯め込んだ〝体内毒素〟です。<br />　体内に蓄積した<br />有害重金属・化学物質・食品添加物などの毒素は、<br />脂肪の中に溶け込み、脂肪の燃焼を妨げます。<br />　すると、食事を減らしたり運動をしたりしても<br />効果が得られません。<br />つまり、ダイエット（脂肪燃焼）をするには、<br />まず体内毒素を徹底的にデトックスする必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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