青汁ではありません。メタボ対策&メディカルダイエット「緑のキューピット」 KAGURA Online Shop
用語解説
本物の青汁
「本物の青汁」とは、緑色野菜のエキス(細胞液)のこと。野菜の細胞は硬い繊維(セルロース)に包まれています。草食動物と違って、人間には野菜の繊維を消化する消化酵素(セルラーゼ)がないため、生野菜を50回ぐらい噛んでも10%位しか栄養素は吸収されず、残り90%は細胞に包まれたまま排泄されます。緑色野菜を生しぼりしたエキス(細胞液)の粉末は、水に溶けやすく、栄養素の吸収率がきわめて高いのです。一方、市販の一般的な青汁は、硬い繊維をも含め、野菜そのものを乾燥粉末化したものです。
アルファルファ
スプラウト(もやし)状態で食用している日本と違って、欧米のアルファルファは、丈夫な根株から多数の茎が生え、伸びると1m程になり、栄養価が高く重宝されています。AL-FAL-FAという言葉(アラビア語)を英語に直すと「Father of all foods」つまり「全ての食べ物の父」です。アルファルファが健康で丈夫な体作りに大変役立つことから、2000年前に名づけられたと言われています。 アルファルファの最大の特徴は、脂肪分解酵素(リパーゼ)・澱粉分解酵素(アミラーゼ)など8つの酵素が含まれていること。さらに近年には、SOD酵素の含有が発見されています。ステーキ・ハム・丼類・天ぷらや牛乳・卵・糖分を好む現代人に最適です。また、夜食をとるなど不規則な食生活の方には欠かせません。
低温スプレードライ製法(噴霧乾燥法)
エキス(細胞液)を地上50mより、微細な霧状にして空気中に噴霧し、40度以下の低温で瞬間的に粉末にします。熱に弱いSOD酵素を守る最適の製造法です。ただ、製造コストが高いので、この製造法で作られた青汁は少数派です。
SOD酵素
SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)酵素は、活性酸素をとり除く抗酸化力剤です。活性酸素は、ストレスの多い現代人の体にたまりやすく、体の細胞を傷つけ老化させます。その代表的なものが、スーパーオキサイド、ヒドロキシラジカル、一重項酵素です。ヒドロキシラジカルはスーパーオキサイドが進化したもので非常に強い毒性があり、これをうまく取り除く抗酸化物質はほとんどありません。
『緑のキューピット』は、スーパーオキサイドや一重項酵素だけでなく、ヒドロキシラジカルをもとり除く力があることが確認されたので、医学会で高い評価を得て、クリニック仕様と認められたのです。
SOD酵素は体内で作りだされますが、年とともに量が減ってしまいます。だからこそ、SOD酵素を含む食物を摂取する必要があり、アンチエイジングにはとても重要なものです。なおSOD酵素は熱に弱いため、加熱処理をした市販の一般的な青汁にはSOD酵素がなくなっているのです。
デキストリン
湿気・劣化を防ぎ、保存しやすくするために、デキストリン(食物繊維の一種)という安定剤(増量剤)を入れざるを得ません。ですから、湿度の高い日本で製造される市販の一般的な青汁には、デキストリンが50%程度も含まれているのです。
天然植物性アミノ酸(18種類)
イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオノン、シスチン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジン、アルギニン、アラニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン、ブロリン、セリンの18種類の天然植物性アミノ酸。
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