青汁ではありません。メタボ対策&メディカルダイエット「緑のキューピット」 KAGURA Online Shop
野菜ジュースじゃ、野菜不足は補えない?
1.1日に必要な野菜の量は?
各種のアンケートで、日本人の約7割が、野菜不足に不安を感じており、実際に、日本での野菜の消費量は減少を続けています。外食の多い方は、野菜不足を自覚していることと思いますが、皆様は、野菜を1日にどれくらいとればいいかご存知でしょうか?
厚労省は、1日に必要な野菜の量は、緑黄色野菜が120g、その他の野菜が230gで、合計350gと発表しています。毎日とろうと思えば大変な量です。外食が多い方はもちろん、1人暮らしの自炊、そして、一般家庭ですら、野菜を充分にとるのは難しいものです。そんな時に、お手軽なのが野菜ジュースです。
2.野菜ジュースは野菜のかわりになるの?
ところが、市販の野菜ジュースは、熱を加えて殺菌処理するため、野菜に含まれる栄養素はほとんど失われてしまいます。ビタミン・ミネラルは壊れ、たんぱく質は変性してしまうのです。特に、生命活動の源と言われる「酵素」は、最も熱に弱いので全く摂取できません。
つまり、市販の野菜ジュースに、生きた酵素パワーを期待することは無理なのです。缶入り・ビン入り・パック入りにかかわらず、野菜ジュースの加工度が高まるほど、栄養素のロスが大きくなります。そればかりか、保存料・合成着色料・合成香料など、人工的な添加物の量も増えるのです。また、塩分が加えられているケースがほとんどです。これでは健康維持のためと思っても、逆の効果を招きかねません。
3.え!「1日分の野菜350g分使用」の野菜ジュースでは補えない?
野菜ジュースは、野菜不足を補う効果が全くないと言っているのではありません。1日に必要な野菜の量を補うことができない、ということです。例えば、多くの野菜ジュースには「1日分の野菜350g分使用」と表記されています。厚労省が推奨する1日に必要な野菜の量を使って商品を作っているだけということです。
これは、あくまで「使用」であって、350g分の野菜がまるごと摂取できるわけではないのです。たとえ、1日に必要な野菜350gを使用していても、熱を加えて殺菌処理をしていますので、350g分の野菜の栄養素を摂取することはできないのです。
2007年10月、名古屋市消費生活センターが、「一日分の野菜(緑黄色野菜)使用」と表示した野菜ジュース35商品の栄養成分を調べたところ、すべての商品が、厚労省が推奨する1日の野菜摂取量350gを下回る量の栄養素しか含んでいないことが分かりました。そのため、消費者団体の主婦連合会は、商品名などに「1日分の野菜」などと表示するのは、「実際の製品より優秀なものと誤認させる」として、公正取引委員会と厚労省に調査するよう申し入れているのです。
4.なら、サプリメントだったらいいのでしょうか?
ビタミン・ミネラルなどの栄養素を簡単にとることができるサプリメントが便利だともてはやされていますが、なかなか単純ではないのです。たとえば、同じ栄養素が入っているサプリメントと野菜があるとします。野菜の「まるごとの栄養素」には、いまだ解明されていない未知の栄養素があるのです。当然それは、サプリメントではとれません。自然の野菜は絶妙のバランスをもっているのです。それが、ミラクルな働きをするのです。
5.では、野菜を食べるしかないのでしょうか?
がんばって、良質な野菜を探して、充分に毎日食べることをお勧めします。ところで、良質な野菜とは、何でしょうか? それは、肥沃な土壌で太陽と豊富な水をたっぷり使い、無農薬・有機栽培された旬な野菜のことです。ハウス栽培された野菜とは、栄養価が明らかに違います。このような良質な野菜が容易に手に入るでしょうか? 手に入っても、かなり高価なものとなってしまいます。さらに、悩ましい問題があります。
6.良質な野菜が手に入っても、栄養素を吸収できない?
野菜の細胞は硬い繊維(セルロース)に包まれているのですが、なんと!
人間には、草食動物と違って、野菜の硬い繊維を消化する消化酵素(セルラーゼ)を持っていません。そのため、個人差はありますが、50回ぐらい噛んでも10%くらいしか栄養素は吸収されないのです。残りの栄養素は、そのまま排泄されます。たとえ、良質な野菜を探して食べても、肝心の栄養素が10%くらいしか吸収されないなんて、厳しい現実だとは思いませんか?
7.では、良質な野菜の栄養素をまるごと吸収するには?
その解決策があります。野菜の栄養素が硬い繊維に包まれているのであれば、硬い繊維をすりつぶし、その中の「栄養素が凝縮された細胞液」を取り出せばいいのです。取り出した細胞液(エキス)を、熱をまったく加えずに、粉末化すればいいのです。そうすれば、野菜の栄養素を壊さずに、しかも、まるごと吸収できるのです。ビタミン・ミネラルなどは言うに及ばず、生命活動の源と言われる「酵素」も摂取できるのです。
良質な緑色野菜を使用し、この製法を忠実に守って作られたのが、『緑のキューピット』です。一方、市販の「一般的な青汁」は、硬い繊維とともに、野菜をまるごとを乾燥させ粉末にしたものなのです。「本物の青汁」の条件は、(1)野菜の細胞液(エキス)100% (2)安心・安全 (3)非加熱の3つです。私たちは、今後とも本物の青汁を追求してまいります。
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