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4,青汁にはどのような栄養素があるのですか?
そもそもなぜ、野菜は生で食べたほうがカラダに良いといわれるのでしょうか。野菜や果物には、食物繊維やビタミン、ミネラルなどが含まれています。
その生の野菜や果物だけに含まれる栄養素があることをご存知でしょうか。
それは「酵素」です。生野菜と調理した野菜とのちがいはズバリ「酵素」にあるのです。その酵素は、生物が物質を吸収してから輸送、代謝、排泄にいたるまでのさまざまな過程に関与し、およそ生体が物質を変化させて利用する場合において、酵素が関与しない場面はないといってよい、といわれるほど重要なものなのです。
その酵素のなかでも、とくに注目すべきものは「SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)」という酵素です。SOD酵素は、からだを錆びつかせ、さまざまな病気の原因となる「活性酸素(スーパー・オキサイド)」を除去する(ディスムターゼ)機能・効果があるといわれ、注目されている酵素です。
SOD酵素は加齢とともに、体内で生成される量が減少するため生野菜で補っていく必要があるのです。今後、食と健康において、このSOD酵素がますます脚光を浴びることになるでしょう。
しかし、酵素はタンパク質でできているため、体温以上の40度cで壊れてしまう弱点があるのです。そのほかのビタミンやミネラルも熱処理で失われますが、酵素ほど壊れやすい栄養素はほかにありません。
これらのことから野菜を「生」のまま、酵素が生きている状態で摂取することが必要となるのです。でも新鮮な生野菜を毎日350g食べ続けることは簡単なことではありません。そこで、このSOD酵素が豊富な非加熱の生しぼり青汁が生野菜と同様の効果を生み出してくれるのです。
「SOD酵素値」の成分表示のある青汁をセェイクしてクリーミーな泡ができれば酵素が生きている証となります。
ほんものの青汁選び方 7つのポイントの4つ目は
「非加熱でSOD酵素が豊富な青汁を選ぶこと」
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