青汁ならメタボリック対策の「緑のキューピット」 KAGURA Online Shop
5,青汁の原材料には何が使われているの?
食品の原材料の表示は、多く使用されている順に表記されるという暗黙の了解があります。わたしたちも日常生活で食品を買うときには、この原料表示のみを信用して買っています。
しかしながら、この原材料表示には原材料名のみで、使用されている割合が何パーセントなのかを表示しているメーカーは、数すくないのが現状なのです。まして、栄養成分表の表示なども同様です。表示していない、表示できない、これでは消費者は何を信用して買えばよいのでしょうか。
これらの表示が義務付けられていないこともありますが、食の安心・安全が叫ばれて社会問題にさえなっている状況では、食品メーカーは率先して取り組むべき問題なのではないでしょうか。
そこで原材料の割合を調べるには、直接メーカーに問い合わせて、あなたが選んだ青汁商品の原材料中の大麦若葉などの本来の青汁の含有量(%)を聞くしかありません。
確かに「100%大麦若葉」と表示している青汁もありますが、しぼっていない、砕いて乾燥させただけの青汁が大半なのです。これらは、粉ぽかったり、すぐに分離するので置いておくと沈殿するのですぐにわかります。
実は青汁にはデキストリン(増量剤)が含まれているのです。日本は湿度が高く大気中の雑菌が多いという国で、青汁を販売するにはデキストリンは安定剤として不可欠なものなのです。
ところが青汁として売っているにもかかわらず、デキストリンがあまりに大量に入れられているケースもあるのです。これは青汁の原料よりもデキストリンの原料(とうもろこしなどのでんぷん)が安価なためです。
「緑のキューピット」は野菜エキスの純度を高めるために、安定剤のデキストリンを最低限の5%のおさえ、野菜エキスを95%まで使用しています。
深く濃い緑色は、野菜エキスが濃く多い証なのです。水を加えて飲めばまるでしぼりたて100%生ジュースの味わいです。
ほんものの青汁選び方 7つのポイントの5つ目は
「原材料の使用割合を調べること」
青汁を買うときは、原材料の割合をしっかり調べて、ほんものの青汁にであってください。
だから私たちは、青汁成分の原材料に割合を表示した青汁を作っています。
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