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アンチエイジングセミナー報告:デトックス&レドックス

先週、火曜日の日本肥満予防健康協会の宮崎健爾先生のセミナー
あなたをメタボにする犯人誰だ!
に続いて、

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水曜日は「緑のキューピット」の共同開発者である
赤坂アンチエイジングクリニック森正臣院長のセミナー
「分子矯正医学に基づいたアンチエイジング
 ~デトックス&レドックス~」

が開催されました。

そのポイントを、ご紹介します。

○増加の一途をたどる、
 ①メタボやガンをはじめとした生活習慣病、
 ②凶悪犯の増加と低年齢化、
 ③うつや自殺、自閉症などの精神疾患、
 は全て原因が共通している。栄養異常である。
 医学の発達と病気は関係ない。
 医療界では、ガンを治そうと新薬開発にしのぎをけるが、
 ガンそのものを撲滅しよう、とはしていない。

○たんぱく質や糖などを材料とすると、酵素は料理人、
 ビタミン・ミネラルは包丁やまな板などに相当する。
 こうした栄養をきちんとすることで、分子レベル・細胞レベルで
 健康にしていくことがアンチエイジングの考え方。

 アンチエイジング=単なる美容 ではない。

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○水銀(魚に含まれる)鉛、アルミニウムなどの有害ミネラル、
 体をさびさせる活性酸素、その他添加物などの化学物質は
 脂肪や臓器に溶け込み、あらゆる現代病の根本原因となっている。

 健康と若さを保つには、
 「デトックス」(毒物の排出)と「レドックス」(活性酸素の除去)が
 大切である。

○日用品(シャンプー、歯磨粉、洗剤・・・)に含まれる
 合成界面活性剤などの毒物も、皮膚を通して吸収される(経皮毒)。
 この結果、免疫異常、キレやすい(脂肪の多い脳へ沈着)、
 子宮内膜症やガンの増加、子供たちのアレルギー、障害(継世代毒性)
 などが深刻化している。

○アメリカではガンが減少しはじめた。
 ガン対策として、予防へ力を入れ、「植物の力」を活用している。
 米国では、40種類以上のミネラルを含む土壌であることが
 有機栽培の基準である。
 日本の有機栽培には、ミネラル含有の基準はない。
 化学肥料で土地がやせてしまっており、
 野菜の栄養価は大きく低下。
 例えば50年前に比べ、ほうれん草のビタミンCは約1/3、
 鉄分は1/5にまで減少している。

 ○「植物力」を最大限に生かして開発した
 Dr's Power Green Vetgetableは、
 内容成分が豊富で、ヒドロキシラジカル(一番悪い活性酸素)まで
 消す力を持っている。

○21世紀は、治療から予防への大転換期。
 植物力を十分に補給して「デトックス&レドックス」を心がけること。

 野菜のパワーに期待している。

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