青汁ではありません。メタボ対策&メディカルダイエット「緑のキューピット」 KAGURA Online Shop
私たちの考え
私たちは、企業理念として、
“ 「食を通じて、幸せの輪を広げる」 ”
それに続いて...
“ 「賢く食を楽しむ」=「賢食」を提案します。
とくに子供たちとその親に、「食」が体を作ること、「賢食」という考え方
を伝えたい。
若者は次代の担い手。
次の世代への責任は、私たちにとって一番関心のあるテーマです。 ”
を掲げています。
さて、私たちは、現代日本社会の最大の問題点は、「少子化」
であると考えています。
その根本原因を解決して、安心して子供を産みたくなる「体内環境」
を作って差し上げたい、
それを皆でサポートしていく「社会環境」を作っていきたいと考えています。
1.人口減少の実態はどうなの?
○人類史上初めての急速な高齢化と下がり続ける出生率。
人口減少の問題は「少子化」にあります。
○人口は、2050年に9000万人を切り(現在の▲25%)、
2100年に5000万人を割る(▲60%)と試算されています。
○経済に対する影響は大きく、もはや経済成長のもとで、パイを大きくして
問題を解決するという今までの手法は成り立たちません。
※「売上(経済のパイ)=1人当たりの消費額×人数」です。
人数が減っていくだけでなく、人口に占める高齢者比率が高くくなって
いきますから、「一人当たりの消費額」が増えることは考えられません。
○そこで、企業としては、経済のパイが小さくなっても耐えられる企業体質
を新たに作りあげていかなくてはなりません。
あるいは、他社の売上を食って、自社の売上シェアーを伸ばしていくか、
をしなければ生き延びてはいけません。
○でも、共存し持続する社会を目指すには、
企業各社が過当競争に走り、勝ち抜いた特定の企業だけがシェアーを
独占するのではなく、すべての企業が無駄な資源浪費を避け、社会全体
としてのバランスを保つ方向を目指して欲しいものです。
○私たちは、「人口減少の怖さ」をもっと自覚する必要があります。
とりわけ、若年労働人口の減少は、これからの日本社会の活力を決定的
に弱めていきます。
2.少子化の原因は何なの?
○将来に夢がもてない、結婚したくない、将来に不安がある、
経済的負担が大きい、晩婚化、などが原因として挙げられます。
○フリーターやニートの増加なども原因でしょうが、社会全体で労働市場を
もっと自由にしていくことを目指すべきです。
誰もが自分に合った仕事に就けるような労働環境が必要です。
いろいろな会社で、いろいろな仕事にトライして、自分に合った仕事、職場、
就業形態を選択できるように労働市場を流動化すべきだと思っています。
※一人ひとりが持っている才能を思いっきり発揮できれば、労働意欲も高まり、
労働生産性も上がります。その為にも、雇用形態によって収入が大きく異
なることのない賃金制度を作っていきたいものです。
○そして、少子化の原因として忘れてはならないのが「長時間労働」です。
これまで企業は人員リストラを繰り返してきましたが、その結果、多くの企業
では、従業員は少人数で長時間労働するのが当たり前で、景気が悪くなった
から更に長時間労働して頑張らざるを得ない状況です。
その為に、パートナーを見つける機会が少ないとか、
結婚していても、育児や家事の時間的余裕がないので子供が作れない...
と、少子化が進んでいる。
3.でも、少子化の本当の原因は他にあるのでは?
○少子化問題の根源にあるのは、「不妊」ではないでしょうか。
※厚労省の調査では、「不妊治療患者数」は、1999年に28万人、
2003年に47万人でわずか4年で1.6倍となっています。
増加率も驚く数字ですが、もうひとつ大事なことは「絶対数」です。
「患者数」が47万人ですから、高額な(保険が効かない)治療を受けて
まで妊娠を望まない人、自身が不妊と自覚していない人を含めれば、
不妊症の人はいったい何人いるのでしょうか?見当がつきません。
○年間出生数は約100万人ですので、不妊症の人が増加していることが
少子化の大きな原因の一つであることは明らかです。
○また、不妊症は女性だけの問題ではありません。
不妊症の増加率は、女性よりも男性の方が高いのですから。
※精子の傾向として、4つの際立った特徴が指摘されています。
(ⅰ)精液量の減少 (ⅱ)精液数の減少 (ⅲ)精子の運動率の低下
(ⅳ)精子奇形率の増加
(精子の尻尾が切れていたり、頭がないといった受精能力のない精子
の割合が増えています)
※厚労省の発表では2004年の「死産数」は、3万4372人です。
恐ろしいことに、死因で最も多いのが、
「先天性奇形、変形および染色体異常」で、全体の40%を占めます。
ただ、これは表面上の数字です。
超音波技術によって妊娠初期に奇形が判明することによる「人工中絶」
とか、もっと早い段階での「流産」が増えていると聞きますので、実態は
もっとひどいのが現状です。
※「胎盤神話が崩れた」という話をご存知でしょうか。
私たちは病院でオギャーと産声をあげたときに0歳となりますが、
実際には母親の胎内で誕生し、最も大切な10ヶ月を過ごします。
母親の胎盤には、関門と呼ばれるバリアーが存在していて、
胎児の発達・成長に有害となる物質の侵入をブロックし、胎児を守って
きました。
自然界に存在する有害物は関門を通り抜けることはできなかったのです。
ところが、私たちが近年作り出した分子量の極めて小さい化学物質は
胎盤関門を通過してしまいます。人類誕生から数百万年守られてきた
胎盤の仕組みは、このような化学物質の存在を想定していなかったの
です。
化学物質が胎児の中に入り込んでしまう為に、「先天性異常」を抱え込
んだ赤ん坊が生まれてきていると指摘されています。
これから子供を産まれれ女性は、この事態を十分に認識して、早急に
デトックスしていく必要があります。
○男女共に不妊症の根本原因は、
「体内毒素とストレス」、「ミネラル・ビタミンとファイトケミカルの欠乏」です。
※外部から体に入る毒素(食品添加物や残留農薬などの化学物質、
魚に含まれる水銀などの重金属)と、ストレスによって体内で作られる
毒素(活性酸素)がとても厄介な存在です。
※ミネラル・ビタミンとファイトケミカルの欠乏のために、不妊症だけでなく、
「未病」や「うつ」の人が急増しています。
現代医学が「病気」と認めてくれない「欠乏症の人」が極めて多くなって
います。
※「未病」=「検査をすれば異常があるが、自覚症状のない状態の時期で、
放置すると必ず病気になってしまう」。
危険信号としては...
●体がだるい ●最近とても疲れやすい ●ときどき頭痛がする、
●肩こりや冷えに悩まされる ●便秘しやすい ●よく風邪をひく
●腰痛や筋肉痛、関節痛を感じる ●シミ・肌荒れなど肌のトラブルが
出てきた ●ダイエットしているのになかなか痩せられない
●憂鬱な気分になる ●イライラしやすい ●物忘れが多くなってきた
4.では、その解決策とその考え方は?
○解決策は、単純明快です。
不妊症の根本原因である、「体内毒素とストレス」、「ミネラル・ビタミンと
ファイトケミカルの欠乏」を解消すればいいのです。
○まず、なぜ体の中から毒素を排出しなければいけないのか...について
考えてみましょう。
○私たちの体は、「本来」は自然の食べ物でできています。
ところが、体の中に “化学物質” が多く入るようになり、体内環境が汚染
されてきました。
化学物質は、栄養学的に見ると “毒物” の範疇に入ります。
※日本では現在、数万種もの化学物質が流通しています。
中でも恐ろしいのが食品添加物や残留農薬など、口に入る化学物質です。
添加物が多く含まれている食品は...
●加工食品・冷凍食品 ●コンビニ弁当 ●ファーストフード
●ハム・ソーセージ・かまぼこ ●缶コーヒー・清涼飲料水
●インスタントラーメン ●スナック菓子
食品メーカーが安さと便利さを追求し、私たち消費者がそれを受け入れた
結果です。
○化学物質の極め付けが、“薬”です。
※日本人の「薬好き」は世界的に有名です。
また、「西洋医学や医者を盲目的に追従している」ことは、
外国人には滑稽に映るようです。
西洋医学は、外科治療や細菌感染症対策の分野は得意なのですが、
「現代病」(ガン・脳卒中・心筋梗塞やうつなど)の分野は不得手です。
西洋医学は病気の症状を抑える目的で行われる「対症療法」という
治療法であり、原因を取り除くことで病気を治す根治療法(原因療法)
とは異なるものです。
この「対症療法」ではなかなか治らないのが、
生活習慣病(ガン・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病・高脂血症・高血圧・肥満)
です。
※たとえば、生活習慣病の典型例のガンのケースを検証してみましょう。
手術(切除)・抗ガン剤(化学療法)・放射線療法のいずれか、または
複数の組み合わせで治療されますが、いずれも増殖したガン細胞という
悪性腫瘍を取り除くだけの対症療法に過ぎません。
ガン細胞が増殖した原因を取り除いているわけではありません。
そのために、ガン細胞を取り除いても、同時に体の中では免疫細胞や
健常細胞が大打撃を受け、激減して戦う力が弱くなります。
ですから、再発した場合には、免疫力が低下しているため、手の施しよう
がないといった事態に陥ってしまうのです。
※薬もまったく同じです。
薬を飲んで「症状が回復した」しても、それは「病気が治った」わけでは
ありません。
むしろ、症状を抑えたことで病気の回復にマイナスになりかねません。
熱・咳や鼻水が出るのは、自分の体から病原体を外に追い出すための
メカニズムです。
たとえば発熱のケース。
体はわざと自ら体温を上げて、熱が高いと活発になる免疫細胞を元気づけ、
熱に弱い細菌やウイルスと戦わせます。
つまり、熱が出るのは、自分の体の中で病原体に抵抗できるメカニズムが
適切に働いている証拠なのです。
でもなぜか、熱が出ると、ほとんどの人は解熱剤を飲んで症状を抑え込もう
とします。つまり、体が戦闘体制に入ったとたんに、自力で戦うことをやめ
させ、薬という化学物質の助けを借りてしまう。
これでは、「症状を抑える」ことはできても「病気を根本から治す」ことはでき
ません。
それどころか、「病原体を体の中に抱え込んでしまう」し、
私たちが本来備わっている「自然治癒力」を弱めてしまいます。
○薬を飲む生活習慣を続けますと、
(ⅰ)免疫力が低下し、(ⅱ)体の中に薬が残留し、(ⅲ)抱え込んだ病原体が
健常細胞や免疫細胞を破壊し、
徐々に「生活習慣病」になってしまいます。
「知らず知らずのうちに体が蝕まれ、自覚症状があった時はもはや手遅れ」と
いうのが「生活習慣病」です。別名 “サイレントキラー” と言われます。
5.具体的な解決策は?
私たちが考える、黄金の「七か条」です。
(1) デトックス(解毒)を心がける
(2) ミネラル・ビタミン・ファイトケミカルを十分摂取する
(3) 薬を可能な限り飲まない
(3) 食品添加物・残留農薬を可能な限り体内に入れない
(4) たばこは吸わない
(5) ストレスをなるべく溜めず、楽しく笑う
(6) 体を冷やさず、適度に汗を流す
(7) 人生のパートナーとの時間を大切にする
「七か条」を日々実践すれば、
●増え続ける「不妊症」
●増え続ける「メタボ」・「生活習慣病」
●増え続ける「未病」
●増え続ける「うつ」・「子供のひきこもり」
●増え続ける「キレル子供」
など...
を解決できると確信しています。
そして私たちは、
「日本人のDNAを元気にしたい」と思っています。
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