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パワベジ君の本気(マジ)ばなし

「添加物の複合摂取」について

「添加物の複合摂取」
この言葉を聞かれたことは? とても身近で大事な問題です。
そもそも、添加物には、"毒性"や"発ガン性"があるので、厚労省は、ネズミなどの動物を使って
○添加物として使っていいかどうか
○その使用量はどこまでが安全か
のテストをします。そして、一定の基準を満たしたものが認可されるのです。
ただ、この基準がアイマイで、欧米に比べて甘い。たとえば、こんな基準・・・。
この添加物は100gでネズミが死んだ。この百分の一(=1g)であれば、人間には大丈夫だろう。
こんなアイマイな"目安"で決めているのです。 
じゃあ、危険性があるので一切認可しなければいい...と思われるでしょう?
でも、そうはいかない。添加物を開発するメーカーは厚労省の認可を得るのに必死だから。
でもそれは、私たち自身がサポートしていることでも...? 考えてみてください。
現に、"安くて便利で日持ちのする"加工食品や冷凍食品の恩恵を存分に受けているではありませんか。
日本の食品添加物の技術は世界一優秀!
○長持ちさせる技術
○色をきれいに見せる技術
○よい味だと思わせる技術
○コストを下げる技術
○品質を安定させる技術 ・・・
 さて、本題の「添加物の複合摂取」の話。
日本人は、添加物を世界一多く摂取している。これは、とても重要で問題です。
加工食品や冷凍食品に含まれる、それぞれの添加物は法定基準をクリアーしている"はず"。
でも、1日に食べる加工食品や冷凍食品の量は? その添加物の合計は・・・?

厚労省の基準は、「それぞれの添加物の使用基準」であり、複数の添加物を同時に摂取した危険性までは考慮していません。 
ここに落とし穴があります。そして、このリスクは、私たち自身が引き受けるしかないのです。

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プロフィール

パワベジ君

誕生日:2007.3.14生まれ
星座:うお座
血液型:O型
趣味:ジャズ(アルトサックス)
山登り
夢:日本に最先端のアンチエイジング医療を広め、病気にならない・病気にさせない社会を実現する。

タブーへの挑戦!

身近な社会・環境問題

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