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パワベジ君の本気(マジ)ばなし

食環境が私たちの体をむしばんでいる

人間や動物は生存競争を生き抜く過程で様々な能力を修得してきましたが、その中で最も肝心なのは食物と毒物を見極める能力です。同時に、毒物を間違って摂取しても命を落とさないように解毒・排出する機能を身につけながら進化してきたのです。進化の過程でつちかった機能は驚くほど実によくできています。

たとえば、有害なもの物をなるべく内臓にとどめずに髪の毛を作る材料にして体の外に出してしまう機能とか。先祖が食べてきた自然界にあるものには人間の防御反応が働きます。ところが、現在の食生活には人間の進化の過程で今まで口にすることがなかった化学物質が含まれています。当然ながら、化学物質に対する解毒・排出機能は備わっていません。
一度に大量に摂取すれば、体も拒絶反応を起こして、吐き戻すか下痢して便や尿で排出することもできます。ところが微量ずつだと、私たちの体は化学物質を毒物と感知することができないので、排出されずに徐々にたまっていき、病気を引き起こしてしまうのです。

中でも特に恐ろしいのが、口に入る食品添加物。私たちが毎日食べている加工食品や冷凍食品、コンビニ食やファーストフードなどは、大量生産された工業製品です。自然界に存在しない化学物質が食品添加物には数多く使われています。
言わば劇薬を薄めて少しずつ食事に混ぜて食べているようなもの。徐々に体が弱くなって、気がついた時には手遅れとなってしまいます。一つひとつの食品は法定基準内でも、朝から晩まで、添加物の多いものを食べていると、長い期間には体はむしばまれていきます。
添加物を使えば安く作れたり、腐らず長持ちさせることができます。でも、添加物だらけの食品が食生活の中心になってしまったのは、食品メーカーだけのせいではありません。私たち消費者が安さや手軽さを追求した結果でもあるのです。

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プロフィール

パワベジ君

誕生日:2007.3.14生まれ
星座:うお座
血液型:O型
趣味:ジャズ(アルトサックス)
山登り
夢:日本に最先端のアンチエイジング医療を広め、病気にならない・病気にさせない社会を実現する。

タブーへの挑戦!

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