トップページ  >> 青汁ではありません。神楽ふれあい本舗「あいさつ」

ご挨拶:賢食プロ宣言~次世代へ生命を繋ぐために~

「食」は生命の源。私たちの体は、日々食べる「栄養の質」によって決まるからです。
ところが日本の食環境はひどくなるばかり…。食の情報は、捻じ曲げられたり隠蔽されたりして、私達は知らぬ間に、その犠牲となっているのです。
「賢食」(=食医学に基づいて賢く食を選ぶ)の考えを、ライフワークとして広めていきたい。そして、子供を産みたくなる社会、生涯現役で働ける社会、次世代へと繋ぐ持続性のある社会、夢と希望と安心が持てる社会を築きたい…。日本人を「食」の危機から救いたい…。そんな"想い"で、2007年3月 「神楽ふれあい本舗」を設立しました。

「賢食」運動を広めるために、私は40歳を契機に大手商社を退職、商社業界女性総合職第一号という地位も"捨て"去りました。周囲の反対に屈せず、蓄えたお金を全てつぎ込み…退路を断って、商品開発と起業に向けて、まっしぐらに突っ走りました。次から次へ起こる初めての経験の連続、自分の“想い”が本物なのか試される日々…。現在もその途上で、日夜 一所懸命、奮闘しています。

でも 全てを"捨てた"からこそ でしょうか、本物の人との"出会い"に恵まれました。とりわけ、病気にならない・病気にさせない「アンチエイジング医療」(=積極的予防医学)の普及をミッションとされる森吉臣医学博士との"出会い"。「世の中にない本物の商品を開発する」という"想い"を共有し、究極の医療用商品を共同開発することができました。医療治験、学会発表…、クリニックで生活習慣病の治療へ。さらに、たくさんのプロの皆さんが特別な仲間としてサポートしてくださっているおかげで、医療用を一般向けとして通常では考えられない低価格で提供できるようになったのです。

室 厚美

心から念じていると、本当に必要な時に必要な人を呼び込めるのでしょうか。振り返ってみると、私はこのような運を持っているようです。だからこそ 私のミッションは、「賢食」のプロとして、たくさんのプロの仲間と共に、「食が体を作る」という考えを普及させ、食を通じて社会の問題点を解決していくこと。これが私の"天職"です。私たちの理念と志に賛同してくださる方々と手を携えて、悩みを持つ人をひとりでも多く救いたい。そして、次世代の若者たちへ生命力を繋ぐことができれば望外の幸せです。

室 厚美(むろ あつみ):プロフィール

1965年 生まれ
1988年 京都大学法学部卒業、丸紅株式会社入社。女性総合職第1号。
丸紅では2001年まで調査部門に所属。各種業界動向の調査・分析、営業支援、経営への提言等を行う。その間、
1994年4月~95年3月:日本経済研究センターに出向。短期経済予測を行う。
1997年5月~99年3月:経済同友会へ出向。「少子・高齢化問題委員会」の事務局として、委員会運営、提言作成等を行う。
2001年4月に「ビジネスインキュベーション部」を新設し、「ヘルスケア」の責任者として転部。ヘルスケア関連事業を全社横断的に推進し、新規事業の立ち上げ・育成に携わる。
2005年 丸紅株式会社を退職し、起業準備のため健康食品会社に転職(常務取締役)。
通信販売事業の責任者として事業を統括すると共に、メディカル事業部を立ち上げ、クリニック・ルートの開拓を行う。医師とのネットワークも確立。
2007年 3月 「神楽ふれあい本舗株式会社」設立。代表取締役社長就任。
自らと同じ悩みを持つ人を、ひとりでも多く救いたい、との思いから起業。医療機関と共同で、日本初の医療向け植物抽出エキスを商品化。医療治験・学会発表を行い、生活習慣病の予防や治療に高い評価を得ている。医療用商品を一般向けとして通信販売開始。
役職 : 日本アンチエイジングメディカル協会 理事
内閣府認定NPO法人国際薬膳協議会 理事
社団法人倫理法人会 幹事
著書 : NTT出版「生活直結産業」(島田晴雄編 共著。)
研究テーマ :
  • 少子高齢化問題
  • 医食同源、薬膳料理
  • 不妊問題、継世代毒性
  • 女性の働き方、男女共働

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エピソード

組織を飛び出さざるを得なかった理由

私の理想を徹底的に追求しようとすると、大手企業(商社)では障害が2つありました。
1つ目は、私のやろうとしていることが、食品業界のタブーへ挑戦する事だからです。大手商社では様々な取引先との関係で、既存勢力を敵にまわすことができません。
2つ目は、『緑のキューピット®』を多くの人に普及させるために、常識的な価格設定の考えを度外視して価格を極限まで低く抑えたいと思ったからです(そのため「広告宣伝をしない・できない」)。合理的に利益追求を優先する企業論理では許されないことです。
そこで私は、会社を飛び出し、少数精鋭で経費を抑えて広くアンチエイジングの考えや『緑のキューピット®』を普及させる道を選んだのです。

食品業界タブーへの挑戦…生活者目線で

私たちは、市販の健康食品・サプリメントや薬が嫌いで、もともとこの業界に不信感を持っています。
食の安全性を脅かす出来事が相次いでいますが、表ざたになっているのは氷山の一角で、生活者に知らされていない事実がたくさんあります。食品メーカーや医薬品メーカーを大得意先としているマスコミも、事実を公表したがりません。人間が生きる上で一番大切な食に関する情報が捻じ曲げられていることに大きな憤りを覚えます。
私が「食」の世界に身を置くようになり、商品開発をする過程で判明した「タブー」について、できるだけ多くの方にお知らせしていきます。そして、食の乱れが招く体と心の問題の解決策を提示してまいります。

不妊を機に…

「食は生命の源」「体質は変えられる」ということに私が気づいたのは、自らの不妊の悩みがきっかけでした。自ら開発した商品で健康を取り戻すことはできましたが、年齢的な問題から子どもを持つには到りませんでした。「あと5年早く気づいていたら…」と思っても後の祭りです。私のように悔しい思いをする人をひとりでも多く救いたい。
そして、個人的には失敗した子作りですが、「緑のキューピット®」を通じて次世代への責任を果たしていきたいと考えています。

将来展望

『緑のキューピット®』に次ぐ『金のキューピット®』の開発(玄米・雑穀をベースにしたもの)。「玄米菜食」の考えを基本に最先端の技術を駆使して、現代人に必要不可欠で世の中にない独自商品のみを開発・販売する。

アンチエイジングクリニックで使用する医療用「ドクターズ・パワー」シリーズの開発(美肌、疲労回復、ED対応、アンチエイジング等)。

会員限定として、契約農場での栽培体験・産地直送農産物(有機・無農薬)の販売。水田作りなど、食糧自給率を上げる運動に参加する。

体内に取り込まれる有害物質を極力減らしていくため、食以外の分野でも、私たちが推奨する日用品等を紹介していく。

夢

東京・神楽坂に「ふれあいサロン」を作る。
ここに集うだけで元気になれる、ワイワイがやがや、気軽に楽しめる場所。
賢い食の発信基地でもある。体に良いヨガ、リフレクソロジー、健康セミナー、その他イベントも開催する。

心も体もリフレッシュできる「アンチエイジング・リゾート」の建設。滞在型で休暇を楽しみながら、アンチエイジングクリニックで積極的予防・治療も行う。
候補地:伊豆、沖縄…

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