青汁ではありません。メタボ対策&メディカルダイエット「緑のキューピット」 KAGURA Online Shop

その4-業界タブーへの挑戦

◆なぜサプリメントを飲み続けても健康になれないのでしょうか?

手軽に栄養が摂れるサプリメントがもてはやされています。ドラッグストアやコンビニには次々と新商品が並び、「○○がよい!」「○○が効く!」というキャッチフレーズが...。サプリメントは、私たちにとって身近な存在となりました。その結果、サプリメントは私たちを健康にしてくれたでしょうか?

現実はそうではありません。これほどサプリメントが普及しているにもかかわらず、「不快症状」を抱える人は減るどころか増える一方です。便秘・冷え・肩こり・慢性疲労・肌のトラブル、アトピー・花粉症、うつ・不眠、高血圧・動脈硬化・肥満など...。

正しい健康知識が不足しているために、効果の少ないサプリメントを無駄に買っている人があまりにも多くおられます。企業の宣伝を鵜呑みにして意味のないサプリメントを飲んでもお金をドブに捨てるだけです。私たちにとって本当に必要なサプリメントとは何なのでしょうか?

◆そもそも、なぜサプリメントが必要なのでしょうか?

私たち現代人の食生活は、経済成長を経て一見豊かになったように見えますが、実は豊かになったのはカロリー源だけで、とくに酵素や植物ミネラル・ビタミンの栄養不足は深刻です。野菜摂取量が足りないことに加え、野菜そのものの栄養素が今と昔ではまったく違います。このような食環境を補うためにはサプリメントは必要不可欠です。また、本来であればサプリメントによる栄養補給は「不快症状」を解消する有効な手段となり得るはずです。

日本とアメリカの野菜摂取量の推移



◆「薬食同源」・「医食同源」という考えを知ってください

「薬食同源」とは、「薬と食物は同じである」という意味です。肉食動物の犬や猫でさえ、体調を崩すと路傍の草を食べて治療します。まして歯の形からして草食動物に近い私たち人間は、何万年もの生活の中で病気になった時には、「ある種の草」を食べれば体調を回復できることを自然に修得してきました。

「草冠」に「楽」と書いて薬です。英語のDrug(薬)もDry herb(乾燥した草)が語源です。野菜はもとはといえば野草を食べやすく改良して作ったものですから、草と同様に「薬効」があるのは当然なのです。また、「医食同源」は「食物が病気を医(い)やす」という意味です。

「本当のサプリメント」とは、薬効のある野草を原料としたもの。野草の「植物力」を丸ごと取り入れたサプリメントには、私たち現代人が最も必要とする「解毒力」と「植物栄養物質」(酵素・植物ミネラル・ビタミン・植物性アミノ酸)が備わっています。

◆「メタボ」と「うつ」が急増しています!

私たちの健康に関する最大関心事は「メタボ」と「うつ」ですが、現代西洋医学ではメタボもうつも完治することができません。動脈硬化・アレルギー疾患・心筋梗塞・脳卒中・ガンなどの生活習慣病も同じく克復できていません。

治療法のはっきりしない慢性疾患や難病などの「現代文明病」があまりに増え過ぎてしまい、医学の進歩がそれに追いつかず、現代西洋医学は今では崖っぷちに立たされているのが実情です。

私たちは、どんな病気でも病院に行って「現代西洋医学を修得した医者の診断を受ければ治してもらえる」と信じ込んでいます。ところが、現代西洋医学は万能ではなく、病気の種類によって得手・不得手があります。外科的治療や抗生物質による感染症治療は得意ですが、生活習慣病や栄養学の分野は不得手です。

「メタボ」や「うつ」をはじめとする生活習慣病に対して、現代西洋医学は十分な答えを用意できていません。治療の中心は「化学薬品」による投薬です。「薬食同源」・「医食同源」の考えに基づいた天然のサプリメントではありません。

正しい健康知識を持ち、病院や医師、薬やサプリメントを自分で選択する時代が到来しています。「自己責任」・「自己管理」・「自己防衛」という考え方がますます重要となってきました。

◆体をダメにする「化学薬品」のリスクをご存知ですか?

痛みがあって辛いときは鎮痛剤で痛みがやわらぎ、痒いときはステロイド剤で痒みが緩和し、
眠れないときは睡眠導入剤で数時間は眠れたりします。このとき、私たちの脳は「薬が効いた!」とカン違いしてしまいます。私たちは、医師が処方する薬を飲めば、病気が治るものと
勝手に信じ込んでいるのです。

新薬が次々と開発されるにもかかわらず、患者が増加しているのはなぜでしょうか?どうしてこのような矛盾が生じるのでしょうか。それは病気治療のために飲んでいるはずの化学薬品が実は病気を徐々に進行させるとか、別の病気を引き起こすケースが多いからです。

たとえば、①ある症状を抑えるために薬を飲む。継続的に服用して効き目が弱くなると量を増やす、それでも効かなくなると強い薬に切り替える。 ②一つの薬を飲めばその薬が別の症状を引き起こす。その症状を抑えるために今度は別の薬を処方される。

現在西洋医学が用いる「化学薬品」は病気の症状を抑える目的で行われる「対症療法」という治療法で、原因を取り除くことで病気を治す「原因治療」とは異なるものです。この「対症療法」が最も苦手としてなかなか治せないのが生活習慣病なのです。


◆「化学薬品」は人間の体にとって異物です

薬効のある草や木の芽・茎・根を乾燥させ組み合わせて作ったのが漢方薬です。たとえば、てんかんやヒステリーなどに用いられる甘麦大棗湯(かんばくだいそうとう)という漢方薬は、小麦、棗(なつめ)の実と甘草の根からできています。

ところが「化学薬品」は人間の体にとって異物(毒)です。毒をもって毒を制するという考えです。化学薬品の量や種類が多くなれば、それだけ多くの毒を取り入れることになります。体の中は異物(毒)の侵入によって健常細胞や免疫細胞が傷つけられ、「助けてくれ!」と悲鳴を上げます。体のサインに早く気づけばいいのですが、なかなか気づかないのです。
 
熱が高い時は、汗をたっぷりかいて、汗を拭きながら、横になっているのが一番です。そうすれば自然と熱は下がります。体のメカニズムは、汗をかけば熱が下がるようになっています。
それなのに、どうして解熱剤で無理やり熱を下げてしまい、私たちがもともと持っている「自然治癒力」を封じ込めるのでしょうか? 一時的に飲む解熱剤よりも...、たとえば慢性的に血圧降下剤を飲み続ける“薬害”の怖さを知っておいてください。

薬を飲めば病気が治るという誤った考え方はやめてください。急性期の辛い状況を一時的にしのぐための薬の服用ならばまだしも、何年にもわたって飲み続ける対症療法なんてあり得ません。現代西洋医学は生活習慣病のような慢性疾患を治すことはできないのです。

それどころか、薬を飲み続けることで、体が薬に対応した状態へと変わってゆくため、病気は治るどころか、薬が止められなくなってしまいます。また、長期間に及ぶ薬の服用は、免疫力を低下させてさまざまな副作用を呼び、新たな病気まで招く原因となっていきます。

◆体内環境を改善しない限り、いかなる治療も効果があがりません

医学界で最先端医療と呼ばれるものに遺伝子治療・再生医学・アンチエイジング医療がありますが、特にアンチエイジング医療が注目されています。病気になった人を治す治療医学(これまでの医学)の武器である「人間ドッグ・検診」は早期発見・早期治療という「消極的予防医学」。一方、世界のトレンドとなっているアンチエイジング医療はその対極にある考えで、病気になる危険因子を除去し発病に至らぬようにする「積極的予防医学」(これからの医学)です。「病気にならない体作り」と「上質な人生(Quality Of Life)」を目指します。

アンチエイジング医療の基本はデトックス(体内毒素の排出)です。体内環境を改善しない限り、いかなるアンチエイジング治療も効果があがりません。天然植物由来のデトックス・サプリメントを積極的に用いています。

◆なぜデトックスによる毒出しがアンチエイジング医療の基本なのでしょうか?

地球環境は年々汚染が進んでいます。汚染された空気・水・土壌で育った、野菜や果物、魚介類や肉類は全て汚染されているといっても過言ではありません。穀物や野菜からは残留農薬、魚からは水銀、タバコ・排気ガスからはカドミウム、加工・冷凍食品やコンビニ食・ファーストフードからは食品添加物。さらにストレスによって生じる活性酸素。

どんなに健康的な日常生活を送っているつもりでも、これら有害物質の侵入を防ぐことは不可能です。国もそれは認めており、厚労省ではマグロが水銀に汚染されているので、特に妊婦や妊娠の可能性のある人は食べ過ぎないよう注意を喚起しています。

意識的にデトックスをしないと毒素はどんどん体にたまってしまいます。現在人の実に8割が、警戒レベル以上の毒素をためこんでいます。どんなに食事制限や運動をしても痩せられない人が増えていますが、太りやすいメタボ体質をつくる原因もこれら有害物質であることが解明されています。

有害物質は脳・心臓・腎臓・脂肪組織などに沈着し、体内の酵素やミネラル・ビタミンの有効な働きを阻止・抑制します。その結果、便秘・冷え・頭痛・肩こり・関節痛などの不快症状やメタボを引き起こし、ガン・心筋梗塞・脳卒中などの重い病気に繋がっていきます。

病気を防ぎ、健康な体を保ち、いつまでも若々しく生涯現役で生きるためには、これら有害物質を体外へ排出することが肝要です。アンチエイジング医療の基本は天然植物由来サプリメント投与によるデトックス療法です。

◆サプリメントの善し悪しの見分け方

ところがアンチエイジングという言葉が独り歩きして、アンチエイジングに効果的と聞けば、まるで若返りの秘薬が見つかったかのように、サプリメントや健康食品に飛びつく人が少なくありません。

いかがわしいサプリメントや健康食品が氾濫しています。その善し悪しは「原料」と「成分」で簡単に見分けられますので知っておいてください。私たち消費者に正しい健康知識がないと、企業の商品戦略にはまって過大評価したり、パンフレットのイメージ戦略につい引き込まれますので要注意です。

天然植物由来サプリメントの見分け方
① まず「原料欄」をチェックしてください。ミネラル・ビタミン・アミノ酸などの植物栄養物質の記
載があれば問題です。天然植物由来のサプリメントであれば、本来、原料欄には天然植物のみが記載されているはず。天然の植物栄養物質はとても高価なので原料に加えることはほとんどありません。
② 次に「成分欄」。酵素・植物ミネラル・ビタミン・植物性アミノ酸の成分表示があればOK。天
然植物(原料)に含まれるこれら植物栄養物質は私たち現代人が最も必要とするものです。

◆デトックス・サプリメントで「毒出し」のつもりが「毒入れ」?

サプリメントの「原料欄」にミネラルの記載があれば、それは栄養にならない金属ミネラル(無機ミネラル)です。さらに、ビタミン・アミノ酸の記載があれば要注意。化学合成されたビタミン成分・アミノ酸成分だと推定されます。いわゆる「サプリメント添加物」です。

サプリメントや健康食品で最も注意しなければならないのは、添加されている化学物質がダウン症状を起こすということです。病気になった時、症状を抑えるために一時的に化学薬品を使うことは仕方ありません。しかし、元気な時や予防のために化学物質を摂取することは危険です。

ダウン症状とは

たとえば化学合成されたビタミンCの原料は、そのほとんどがアスコルビン酸という化学物質ですが、アスコルビン酸という化学のビタミンCを摂取すると、活性度が高く、イオン化されているため、非常に吸収がよく、血液中にビタミンCが増加します。すると体の作用として、すぐに排泄が始まり、2時間後位には排泄しすぎて不足状態になります。このように血液中に不足を生じさせる状態をダウン症状といいます。

美白になる目的で化学のビタミンCを多量に摂取すると、逆に体内で不足状態が起こり、皮膚に活性酸素が増加して、色が黒くなったりシミやソバカスが増えてしまうのです。天然の食物から摂取したビタミンCは活性度が高くなく、微量ですから、血液中でおだやかに吸収され、次の食事でまた補うというサイクルとなります。一気に供給・吸収され、一気に不足するということはありません。


化学のビタミンやアミノ酸が多量に添加されているスポーツ飲料を毎日大量に飲む子供や若者は危険です。ダウン症状を起こすだけでなく、神経障害を生じさせるリスクもあります。

昨今のサプリメントブームがいかにいびつで、私たちがどれだけ企業本位の誤った情報に振り回されているのかを知ってください。自然の食物に含まれる栄養素は微量ですから、食物から栄養を摂取する場合は一定量を食べなければなりません。サプリメントなら手軽に補えると思って、私たち現代人はついサプリメントに頼ってしまいます。

ところが、サプリメントの原料に安価で強力な化学物質が多量に添加されている「落とし穴」があるのです。化学物質は人間にとって異物である以上、毒性が極めて低く安全だといわれるものでも体内に活性酸素をためてしまい、長い期間には体をむしばみます。自然治癒力や免疫力が低下すれば、確実に病気が発生しますが、病院(現代西洋医学)では病気の原因に化学物質が関わっていることは考慮に入れません。

毎日の食事から食品添加物や残留農薬などの化学物質が否応なしに体内に取り込まれています。さらに追い打ちをかけて、サプリメントで化学物質を毎日摂取することは避けてください。せっかくお金を出して、デトックス・サプリメントで「毒出し」するはずが「毒入れ」に...となれば目も当てられません。

青汁販売, KAGURA ONLINE SHOPフリーダイヤル0120-97-2222

このサイトを快適にご利用いただくために、Interner Explorer6.x以上、Safari 1.0以上を推奨いたします。Javascriptは必ずONにしてご覧ください。