ケント・ギルバートさん

今朝、渋谷区の倫理法人会経営者モーニングセミナーに参加しました。

早朝6:30からにもかかわらず、この人数!

それもそのはず、今回はタレントでカリフォルニア弁護士のケント・ギルバートさんが講師だったからです。080716渋谷倫理.jpg

来週、同じ時間・同じ場所で私がセミナー講師をさせて頂くので、

事前の下見も兼ねて参加したのです。

(今週は、3日連続で超朝起き!!)

「ここがおかしいよ!にっぽん!」というタイトルだったのですが、

なんと!!

私が来週お話したかったことの前段部分を

解説してくださったかのような、医療と食のお話だったのです。

○予防医学の重要性
 日本人は、病院に行けば病気を治してくれると誤解している。
 早期発見・早期治療という矛盾・・・発見された時にはもう手遅れ!

○栄養面では植物が苦労して作った栄養素が一番。
 1975年の米マクガバンレポートで、「日本食がいい」と指摘しているが、
 日本は71~75年に大半のファーストフードの進出を受け入れてしまった。

○日本の薬事法の問題・・・情報を公開してはいけない、という法律。情報公開に逆行。

○日本人の寿命が長いというけれども、寝たきりは米国の4.5倍。
 死でいない、というだけ。
 健康寿命との差の期間(5~8年)に、莫大な医療費を使っている。

○厚生労働省は、医療費の削減になるので効果のある健康食品を
 食べて欲しいと思っている。
 でも、天下り先(製薬メーカー)がなくなるから、薬を飲むな、とは言えない。
 さらにマスコミも最大のお得意先を気にして
 製薬メーカーに不利な情報は流せない。

○自民党は、医師会の顔をみているから医療改革はできない。
 医師会は、病気がなくなると困る。

・・・ざっとこんなところでしょうか。
(何だか、私が依頼してお話ししてもらったかのような・・・)

来週のセミナーでは、日米比較、医療と食のタブー、具体策について
お話ししたいと思っています。

皆さん!!頑張って早起きして、参加してください。

必ずいいこと、ありますよ~

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ケント・ギルバートさん

このブログ記事に対するトラックバックURL: https://www.kagura-fureai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/282

コメントする

青汁販売, KAGURA ONLINE SHOPフリーダイヤル0120-97-2222

このサイトを快適にご利用いただくために、Interner Explorer6.x以上、Safari 1.0以上を推奨いたします。Javascriptは必ずONにしてご覧ください。